今回はあるニュースについて思うことがあり、どうしてもその話題について私見を述べたいので書きます。それは、ZOZO前澤社長と剛力彩芽さんのインスタグラム投稿について非難が殺到し削除することになってしまったということについてです。この件について色々な意見があることは百も承知で、そのことを前提にして綴っていきます。

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幸せを表現できない社会

この話題について、いくつか論点があります。

①なぜ投稿を削除しなければならないのか

前澤さんと一緒にワールドカップの決勝戦を観戦した際に投稿したものが、一部の人たちの間で炎上。そして、一部芸能人から「ファンのことを第一に考えた方がいい」「何でおおっぴらにしたいんだろ」などの批判も受け、投稿を削除するに至りました。

しかしこの投稿、ただ自分の彼氏と一緒に出かけたところを写真に撮って発信しているだけなのです。なぜ至って普通のこの表現が非難されるのでしょうか?そこにどんな正当性のある理由が存在するのでしょうか?

恐らく個人的なことよりも仕事を優先し苦渋の決断で削除したんだと推察されますが、私は絶対に消さないほうがよかったと思います。何故なら、ここで一部の非難に屈して表現の自由を自ら絶ってしまったら、これから先もずっとそうしなければならなくなってしまう。そして何よりも、応援してくれていた人たちを失望させることになってしまうからです。

②どうして人の幸せが非難されるのか


はあちゅうさんがつぶやいていること。本当にその通りだと思います。

何故人の幸せを喜ぶことができない世の中になってしまったのか。お金や権力の問題ではないと思います。私自身も人並み程度の生活水準しかありませんが、今回のこの件に対する非難については危機感を覚えるほどだからです。

私はお金や権力よりも、幸福度の格差が広がっているのではないかと考えます。日々の生活の中での充足感が満たされないような人は、ネット上で安全地帯から一生懸命石を投げつける傾向にある。その行動から生まれるものは何もないのに。

ネガティブな話題ほど大きく拡散しやすい昨今ですが、純粋に幸せな気持ちを打ち明けた投稿を非難するような世の中であってほしくないと節に願います。はあちゅうさんの言う通り、幸せな人が増えたら幸せな国になる。隠すことなく堂々としてほしいですね。

③メディアの取り上げ方


ウーマン村本さんの投稿。言葉は汚いけど本質をついている。一部の非難コメントを切り取って報道し、あたかも大炎上しているかのような空気にしているとしか思えない。メディアはもう少し取り上げるにしても文脈を考えた方がいいのでは?私はこういった軽率且つ品のない報道をするメディアこそ糾弾されるべきであり、淘汰すべきと考えます。

楽しいことを楽しい、好きなことを好きと言って何が悪いんでしょうか?世間体を気にして、何も言えなくなる世の中になることほど生きづらく感じることはないですよ。

普通の表現を普通にできる世の中に

要するに私が何を言いたいのかというと、もう単純にこれなんです。

「普通の表現を普通にできる世の中に」

今回のこの件、非難されるのが普通の世の中になってはならない。そうは思いませんか?明らかに前澤さんや剛力さんが悪いことをしたならわかります。ですが、単なる僻み・嫉妬で純粋で素直な表現が傷つけられ、汚されることを許していいのでしょうか?

私はそんな息苦しい世界は絶対に嫌です。

非難・批判した人たちは、自分が逆の立場になったときのことを少しでもいいから想像してみてほしい。

そして、ネガティブな話題ではなく少しでも多くの幸せ溢れるプラスの話題が増え、それが伝染していくようになってほしいです。

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