誰しもがストレスフリーに生きて、幸せになりたい!と願っています。実はこの幸福を感じるというキーワード、どんな要素で人は感じていると思いますか?これには人体の興味深いメカニズムが影響しているのです。

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幸福度の半分は遺伝子で決まる?

人の幸福度のおよそ50%は遺伝で決まっていて、変えることができない

カリフォルニア大学、リュボミルスキー博士の研究結果より

セロトニン5-HTという遺伝子の神経伝達物質ホルモンが影響を与えていて、多く分泌されるほどに人の関わり感や幸福感を感じるようです。アジア人はこの遺伝子が少ないようで、日本人の悲観主義は遺伝によるところもあります。将来に不安を感じ貯金するなどは典型例ですね。
このセロトニンは生活習慣を変えたりトリプトファンという成分が含まれた食事等で多少補うことも可能なのですが、基本は遺伝子を大きく変えることはできません。

残りの半分は何で決まるのか?

ここからが重要です。

遺伝子で幸福度の半分が決まり、残りは何なのか。これは自分でコントロール可能です。

自分自身の行動(内的要因)40%

自分の置かれた環境(外的要因)10%

意外にも環境が幸福に与える影響は10%しかないのです。それよりも大きな影響を与えるのは行動。そう考えると自分の幸福感は自分で創りあげることができると言えます。置かれた環境(仕事や収入など)のせいで自分は幸せじゃないと考えている人は、もしかしたらそうではないのかもしれません。

行動を可視化する

では、幸福を実感するために何に自分は幸せを感じるかを知りましょう。

・おいしいものを食べたとき

・笑ったとき

・趣味に没頭しているとき

・たくさん寝たとき

・好きな音楽を聴いているとき

・運動してスッキリしたとき

・好きな人と一緒にいるとき

人それぞれ幸福を感じる瞬間があります。これを感じたときに、写真を撮ったりSNSでその感情を共有したりして可視化してみましょう。見えるようにすることで周囲にも幸せを与えることもできますし、自分自身も幸せになる行動に目を向けるきっかけとなります。

ぜひ皆さんも一度お試しください。

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