ストレスフリーに生きるため、心に余裕を持たせるモノの見方をご紹介します。

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現代は競争社会

日本は資本主義社会ですから、必ず競争の原理が発生します。

いつからか順位付けされて、平均値という数字で能力が表現されるのが当たり前になりました。その中で教育を受け、受験戦争を乗り越え、社会人になっても毎日競争です。いつの間にかできる人間・できない人間という区分けが無意識のうちにされています。

高め合う競争は必要なこと

良い意味で競争し合うということは必要なことです。スポーツ選手ライバル通しがお互いを認め、競い合った結果、新しい記録を樹立するというようなエピソードはよく聞きます。そういったプラスに左右する競争は成長する要素の1つです。

必要以上に競争することはない

ただ、自分と他人を必要以上に比べてしまい、劣等感を感じる人が多いのも事実ではないでしょうか。「あの人は有名だ」「あの人はお金持ち」「あの人はかわいい」。自分に持っていないものを持っている人を見ると羨ましく見えます。人間は「ないモノねだり」してしまう生き物なんです。

そんな毎日に疲れてストレス溜まりまくりな生活は、考え方1つで変えることができます。

モノの見方を変えてみる

不必要な競争の毎日から脱出して、ストレスフリーに生活するための考え方。

相対的見方を絶対的見方に変える

これができれば大きく見え方が変わります。

相対的見方  自分と他を比べる見方
絶対的見方  自分と自分を比べる見方

絶対的見方とは、例えば今の自分と1年前の自分とを比べるようなモノの見方です。比べようもない絶対的なことを指します。

ある人が仕事の社内成績で表彰されたとします。

相「凄いなあの人は。いつも仕事が早いし、要領もいい。俺は全然ダメだな…」

絶「凄いなあの人は。でも、俺も1年前と比べたら凄い成長した!次また頑張ろう!」

どうでしょう。見方が変わると、考え方もガラリと変わりますよね?

この考え方ができると、驚くほど気持ちは楽になるし前向きになります。

どちらの見方も必要
相対的見方が悪いわけではありません。どちらの見方も必要で、それは考え方に限らず全ての事案に対して当てはまります。

会社の業績が去年と比べてよくない…。でも、他の競合他社と比べたらかなり健闘しているぞ!

見え方一つでその後取る行動の選択変わります。

必要以上に比べない見方を身につける。それができれば、もっと心にゆとりを持って生きることができるかもしれないですね。

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