「ありのまま」素直な自分を皆さんはどれくらい表現できているでしょうか。恐らく多くの人が本当の素の自分を押し殺して、社会という人間が作った集合体の中でうまく生きていく術を身につけて、その鎧を纏っている。人の目を気にして、コンプレックスを隠して生きているのではないでしょうか。

そんな中、とある一人の勇気ある女性が発するメッセージが自分の目に飛び込んできて、大きな共感と感銘を受けました。なので、今回はその女性の訴えが少しでも拡がるようにという思いを込めて記事にしたいと思います。

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SNSでありのままの自分を表現した女性

彼女は生まれつきのあざが顔にあることで、必要以上に他人からの視線を受け、不本意な同情や言葉を受けたこともあるそうです。しかし、彼女は力強くどんな人でも、堂々と、自分のやりたい事やって、自分らしく生きていいんだよ。」と訴え、自らのありのままを表現しています。

 

彼女とは境遇は違いますが、私も似たような感覚を覚えることがあります。それは私が「父子家庭」であるということ。父子家庭は日本で現在約10万人ほどだと言われています。TwitterなどSNSでは同じ境遇の方も見受けますが、リアルな現実世界の中ではほとんどお目にかかることはありません。

そして、父子家庭だという事実を知ると、ほぼ100%の確率で「大変ですねー」や「大丈夫なんですか?」という声をかけられます。その言葉をかけられる度に、私は「子供達と楽しくやってますよ!」と答えています。もちろん悪気は全くないのでしょうが、なぜ父子家庭が大変と思うのでしょうか?大丈夫と心配されるのでしょうか?

そこには心の奥にある「この人は普通とは違う」という無意識的な感覚があるのでしょう。

むしろ、体裁を取り繕い「子供のため」と理由を作って仮面夫婦をし、隠れて不倫したりして嘘で塗り固められた人生を送っている人の方がよっぽど大変だろうと思いますね。

多様性を認める社会に

彼女がSNSでありのままを表現した行動は大変勇気のいることです。

ですが、日本という社会がもっと多様性を受け入れる文化であったならば、ありのままを普通に表現できる文化であったならば、もっと人は幸せに豊かに生きていけるはずです。

ちょっと人と違うことなんて、誰にでもあります。

違うということは決してダメなことではない、むしろ自分の強みにもなるし個性なのです。そして、ありのままを表現できることこそが真に強い人であると私は確信しています。

 

「どんな境遇でも、人生を前向きに楽しく生きる」

これが私の生きる上での重要なエッセンスであり信念です。

 

あなたの身近なコミュニティの中から、少しづつ多様性を認める文化に変えていきませんか?ありのままの自分でいることができることこそが、人生を楽しく生きるために必要な要素なのです。

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