今回は固定概念にフォーカスを当てて思考してみたいと思います。皆さんは固定概念についてどのようにお考えでしょうか?身の回りにたくさん転がっている「常識」や「当たり前」。これに疑問を感じたことはないでしょうか?

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固定概念について考える

固定観念の誤り。固定観念とは、容易に外からの影響を受けて変化しない固着した考え方のこと。

「変化しない固着した考え方」
自分が生まれる前からずっと同じで当たり前と思ってきた考え方があります。これが固定概念です。
この固定概念に自分の思考が囚われていることに最近よく気づくことが多いのです。そして、そのことに危機感を強く覚えます。
なぜ気づくようになったのか、これは間違いなく本をたくさん読んで情報をインプットしているからです。読書は自分個人では想像することもなかった考えを知ることができ、著者の想いに胸を馳せることができます。
固定概念について1つ例を挙げてみます。
私は現在会社に勤めていて、家から東京まで片道1時間30分かけて通勤しています。これまで通勤時間に関して特段に疑問に思うことはありませんでしたが、ネットによってどこでもオンラインで繋がれるような環境になると、とても不合理なことに気づきます。
「毎日3時間をかけて通勤することはとても損なのではないか?」

計算してみます。

1ヶ月の勤務日数は22日なので、1ヶ月で通勤にかかる時間は22×3で66時間。これが年間だと、66×12で792時間。日数に直すと、33日。何と通勤だけで33日分もの時間を費やしているのです。もちろん、この通勤時間は読書など有意義に使ってはいるのですが、もっと別のことに使うことも本当なら可能なはず。

時代や環境の変化によってこれまで当たり前だったことが当たり前でなくなったり、変化しなければならないのに思考停止してしまったりすることが本当に多いのです。

固定概念の恐ろしさ

固定概念が恐ろしいのは、おかしいのに疑問に思うことなく思考停止してしまうこと。それは即ち、成長の鈍化・停止と同じです。現状維持は衰退なのです。

そうならないためには、以前記事で書いたように常に「アップデート主義」でいることが重要です。

また、思考澱まない環境に身を置くことも大切。それが私にとっては箕輪編集室でありNewsPicksアカデミアなのです。よく年齢が上がると頭が硬くなると言われます。確かにそれは間違いない事実としてありますが、全員がそうである訳ではありません。本人の努力次第で、どんな世代だってこれまでの固定概念を打ち払い新しい価値を提供していけます。

私は30代中盤から後半に差し掛かりましたが、その世代において最もアップデート思考が強く未来志向な人間でありたいと強く想っています。

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固定概念を打ち払う行動力

先程通勤時間に関する具体例を挙げました。

では、その疑問・課題をどのように行動して解決していけばいいのか。私の場合は、会社というコミュニティに属している中でこれを解決するには、会社のルールを変えるか・会社を辞めるか。大きくはこの2つになります。

この2つで考えると、辞めるという選択の方がかなり楽。会社のルールを変える方がとてもパワーがかかります。在宅勤務方式に変えるためには、環境整備・就業規則改定・皆の理解を得る作業などなどやるべきことが山積み。

私はまず会社のルールを変える方にチャレンジします。何故かというと、簡単に辞めてしまうよりも難しい道を選んだ方が自己成長・自己実現に繋げられると感じたからです。結果うまくいかないことも多いにあり得ます。でもやってみなきゃわからない。やるだけやってダメならスッキリ辞めればいい。そう思いました。

 

全ては想いと行動から始まります。

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