この記事を執筆している5/29は「幸福の日」なのだそうです。最近人の幸せとは何なのだろうか、考えさせられるような論争も多くあり、一度自分の考えを言語化しておこうと思いました。

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幸せの定義

恵まれた状態にあって、満足に楽しく感ずること。しあわせ。

幸福の定義を調べるとこのような記述があります。

この言語を1つ1つ掘り下げて考えていきます。

「恵まれた状態」「満足」「楽しく感じる」。お金がたくさんある状態・やりがいを感じる状態・刺激的な状態・安全な状態、人によって幸福の感じ方は全く違います。

だから、1つ1つの出来事に対してこれは幸福である・幸福でないという論争は非常にナンセンスなのです。

自分にとっての幸せの形が必ずあり、それを追求していくことこそが人生の意味です。人の幸せの形を否定するようなことは無意味・無価値なこと。

人間は今自分にないものを追い求める

先日堀江貴文さんの講演を実際現地で拝聴したときに、このような言葉を仰っていました。

「お金をたくさん持っているだけでは、絶対人は幸せになれない」

結局お金は単なる物々交換のツールに過ぎないので、本当に幸せになりたいなら自分はそれを使って何者になりたいのか。どうありたいのか。何を成し得たいのか。そこが明確である必要があるというお話。

「いやいや…堀江さんはお金があるからそう言えるんだ。結局世の中お金じゃん。」

そう思う人も中にはいるかもしれませんが、その考えも私は全く否定しません。お金がないと生きていけないことも事実ですから。ただ、その人がいざ大金を手にしてずっと大満足な人生かというとそうでもない。

だから、結局人間は「ないものねだり」な欲求の塊の生き物なんです。

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本当の幸福とは何なのか

では幸福とは何なのか。追求することは非常に哲学的です。

自分なりの答えを導き出すとすれば、幸福とは「見返りの気持ちがなく、他人が喜ぶことをしてあげられたときに感じることができるもの」と考えます。

きっとそのような行動ができたとき、相手からは非常に感謝されるでしょう。その感謝が心を暖かくし、見返りを求めずとも巡り巡って自分に返ってくる。自分には感覚がなくても、何か良いことが続いて起きるような状態。

そんな状態が理想的な幸せなのかなと感じます。

理想の幸せを実現する

私は自分自身と自分の大切な人、自分に関わってくださる人達の幸せに集中して生きます。

人の幸せの形を否定したりすることはせず、真っ直ぐ前を見据えて。

それこそが自分の目指す生き方だからです。

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