昨日、SNSでサラリーマン・フリーランスの論争が繰り広げられているのをみて、自分なりの考察をしようと思いブログに綴ります。私の立ち位置的には「パラレルキャリア・フリーランスを目指す現サラリーマン」ですが、なるべくフラットな見方で考えてみたいと思います。

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サラリーマン vs フリーランス論争

今、最新の世の中の風潮としては当ブログでもたくさんご紹介しているように、お金を稼ぐことを目的として嫌な会社組織で働くのではなく、自分のやりたいこと・好きなことに没頭し価値を生み出し、圧倒的に個で突き抜ける人が活躍するであろう時代がきています。

まさに大変革の真っ只中に私達は生きています。

そうなると、サラリーマン・フリーランスという立ち位置でポジショントークをする人々が現れて、お互いにそれぞれの立ち位置を批判し合うということが起こります。

そもそも、人間はそれぞれ価値観や環境が違うのですから、自分に最も合った場所で生きることができればいい訳であって、どちらが正義ということは全くありません。ですから、多様な人間の生き方をザックリと一括りにして過剰に論争するのはあまり意味のある行為ではないと個人的には思いますが、社会に対して問題提起するという意味では良いのかもしれません。実際に私もその論争に興味を持って記事を書いている訳ですし。逆に考えれば、こういう論争が出てくるということは時代の変革点の証なのかもしれないですね。

そこで、改めてではありますが、サラリーマン・フリーランスそれぞれの生き方のメリットとは何か?を自分なりに考察してみました。

サラリーマンのメリット

企業に雇われた勤め人のメリットを考察してみます。

1 安定した収入

2 福利厚生・各種手当などの社会保障

3 オフィス・交通費など会社から用意される

4 お金を稼ぎながら学べる環境を得られる

5 会社の資源を最大限利用できる

一言で言うならば「安定」でしょうか。

ただ、多くの著名人が発信している通り、これからの時代は大企業に就職して生涯安定した生活が保証されるような時代ではなくなります。大きく世の中が変革される時代、むしろその流れに乗れずに衰退していく企業は山ほど出てくるでしょう。

数十年前のような安定感はもうないに等しいとはいえ、企業に属することはいろんな面で社会的に守られるというメリットは依然としてあるでしょう。

また4・5はうまく活用できれば自身の大きな成長に繋げることができます。会社の資源を有効活用するというのは、フリーランスではなかなか難しいことです。ここを活用した方が、自分のやりたいことができる人は積極的に会社を利用すべきです。

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フリーランスのメリット

フリーランスのメリットを考察してみます。

1 時間・場所が自由

2 自分の決断で自分の好きな方向性で進める

3 頑張りが自分にストレートに返ってくる

4 マネジメントスキルが成長する

全ての資金的やりくりや仕事の獲得等を個人で行っていかなくてはなりません。今自分が稼げる仕事がずっと続けられるとも限りません。そういう意味では、不安と常に向き合って生きていかなくてはならない側面もあるでしょう。

ただ、サラリーマンとは違って自分の好きなことを好きな時間に、好きな場所で好きなだけやれるという自由があります。そして、自分の頑張り次第でサラリーマン以上の収入を得ることも全く夢ではありません。

好きなことで好きなだけ稼いで生きていく。

自分の自己管理や金銭管理・スケジュール管理などの全ても行いますから、自ずとマネジメントスキルも磨かれるでしょう。

あなたはどちらが自分に合っている?

どちらの生き方も決して間違ってはいません。あなたの本当にやりたいこと、成し遂げたいこと、好きなことを明確にして、それをやり続けるならどちらの方が良いか?考えて行動すれば良いと思います。

 

ちなみに今の時代に一番最強の生き方は何なのか。

うん、箕輪さんの生き方がマジで最強だと思います(笑)

箕輪さんの本も現在鋭意製作中の模様!楽しみだな〜!

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