以前過去に「嫌なことをやめるために必要な1つのこと」という記事を書きました。

そのテクニックとしてドロップオフリストを書き出すというテクニックもご紹介しています。自分にとって本当に必要なこと以外はやめていく。そうすることで自分に大切なものだけが残ります。

これを実際に行動に移し具現化できている人はどれくらいいるでしょうか?

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何かをやめることの難しさ

私はある大切なことをやめようと決意し、実行に移しました。その大切なこととは、長年仕事で付き合いしていたクライアントとの取引をやめることでした。この会社とはずっとビジネスとして良い関係が築けず、要求ばかりが増え労力を多く割かれるような状態でした。生産性・効率を考えるとやめたほうが明らかにプラスのことが多いのです。

しかし、自分がやめることを決意をしても簡単に実現できない現実がありました。

やめることを止める勢力がいるのです。その勢力にやめることの正当性を説明していかなければなりませんでした。これだけでも結構大変です。その説明の過程で衝突することもありました。

何でこんなにもやめることが難しいのか。

やめるというのは「恐怖」であり、「不安」であり、「責任」なのです。

 

そう、社会の中の組織にいると、自分の一存ではやめることのできないことがたくさんあるのです。それに抗って自分の正しいと思った道を突き通すのは大変な体力がかかります。これに負けてしまう人は、嫌な仕事や理不尽な要求にも耐えストレスを感じながら日々を過ごさなければいけません。

やめることは悪ではない

やめることを止める人の多くは、やめることを悪だと思っています。まずこれが大きな勘違いです。

続けることが必ずしも正しいことではないことは世の中にはたくさんあります。非効率なこと、生産性が低いこと、悪しき習慣、こういったことはやめて、もっと違うプラスになる何かを創造することにパワーをかける方が正しい。自分1人のパワーはかける度合いに限界があります。それをうまくコントロールしなければ、ストレスフリーな生き方を実現できません。

 

ですから、自分の意思を貫き通すためにも、周りの仲間にはその意見をしっかり伝え「恐怖」「不安」を取り除き納得してもらうということが必要です。自分の考えが間違っているときもあるでしょうから、第3者の意見というのは冷静に考えるという意味でも重要です。

そして、何かをやめるということはそれによって失う何かに対して自分で「責任」を取らなければなりません。そのリスクを背負う覚悟がないのなら、自分の意見を貫くことはできないでしょう。ただやめるだけでは責任放棄になりますからね。

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やめる勇気を持とう

実はやめることは続けることよりも難しいことなのです。

ただ何となく続ける方が人は楽な場合が多い。次のステップへ向かいたいなら、自分の主張を信じてやめる勇気を持ちましょう。

私は今やめることを1つ達成できて、非常に清々しい気持ちです。そしてこの決断が間違っていなかったことを証明するためにも、前向きに頑張って進んでいかなければなりません。

日々成長・日々進化!

ストレスフリーな生き方にまた一歩近づけたのではないでしょうか。

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