今回は「ブランド化する」ということの本当の意味を掘り下げて考えていきたいと思います。またこの記事は自分への自戒の念も込めて書きます。

まず、なぜこの記事を書こうと思ったかから綴ります。それは、今Twitter界隈で「ブランド人」に関する色々な発信がされています。きっかけは様々ですが、箕輪さん編集・田端さん著書の「ブランド人になれ」の影響が大きいのではと思います。この本は私も読ませて頂き、非常に共感でき行動指針の一つにしているのですが、どうもTwitter界隈の一部のブランド人に対する発信内容に違和感を感じている自分がいました。

違和感を感じるのは例えばこんな時です。

・Twitterフォロワー数を増やすことが目的化している

・アカウント名をしょっちゅう変える

・一生懸命自分が何者かを拡声器(SNS)で訴える


もちろん、自分は何者かアピールはしなくちゃいけないんだけど、なんか違くない?

この違和感がどうして生まれるのか、そこにブランド化の本質が隠されているのではと思います。

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ブランド化の本質とは

ブランドとは一体何なのか。

それは箕輪編集室内で明石ガクトさんが答えていたインタビュー動画に答えがありました。

ブランドとは、人の心に中に浮かぶ意味・共同幻想である

マクドナルドといえば……ファーストフード、ハンバーガー、Mロゴ

ベンツといえば……高級車、大きい、ロゴ

明石ガクトさんといえば……髪が長い、動画、ONEMEDIA

 

思い浮かぶものは人それぞれ多少個人差はあれど、このように名前を聞いてすぐに頭に浮かんでくるものこそがブランドです。

では、なぜ人の心に情景が浮かんでくるのでしょうか。それは、企業や人が長い期間で作り上げた実績や作品・サービスに触れ、どこかで観た宣伝の「キャッチコピーとリンク」した時にイメージが植え付けられるのです。

見せかけのブランド人にならないために

ここで違和感の話に戻ります。ブランド化の本質を考えると、自分が感じた違和感の答えが見つかります。

・フォロワーを増やす(ブランド化されれば自然と増えるもの)

・アカウント名をしょっちゅう変える(看板を変えても、行動し積み上げなければ意味なし)

・一生懸命何者か訴える(ブランドは自分ではなく、他者の心に宿るもの)

 

つまりは、外見だけで中身が伴っていなければ「見せかけのブランド人」になってしまい、市場にはすぐに見抜かれてしまうでしょう。美味しいラーメン屋という看板を立てても、美味しいラーメンを作るという行動をしなければたくさん顧客が来てくれるわけないですから。

 

では、そうならないためにはどうすればいいのか?

「信念」を持って、「行動」し「継続」すること。

それを他者が評価してくれれば、自然とブランド人への道は開けるのだと思います。

最後になりますが、これはブランド人を批判した記事ではありません。箕輪さんや田端さんが本当に伝えたいブランド人というものはこういう形ではないか?と自分なりに解釈したものです。

もし共感していただけたら、ぜひTwitter等で拡散してください。

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