今回はアンチテーゼ、略してアンチの出現とそれが意味するものについて考えていきます。近年インターネットの普及によって目に触れる機会が多くなったアンチ。彼らはどこからやってくるのでしょうか。

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アンチとは

日本のインターネット用語では、より派生して、特定の個人・団体・企業・製品などを嫌悪し、掲示板等で執拗に叩く者、即ち「ヘイター」を指す(例:「アンチ巨人」「アンチ2ちゃんねる」)。 度合いとしては、ファンの対極に当たる者から信者の対極に当たる者まで、等しく「アンチ」として表現される。

要するに、ファンや信者の逆で徹底的に批難したり叩いたりする人たちの総称です。よくインターネットニュースのコメント投稿や、ECサイトのレビュー、SNSでの炎上で見ることができますね。

このアンチという存在は、一体どのようにして生まれてくるのでしょうか。

これにはいくつかの条件があるように思います。

アンチ出現の条件

①一定以上の露出があるコンテンツ

パブリックな場に一定以上の露出がないと、そもそもアンチは生まれません。正確にはアンチはいても可視化するほど目立ちません。コンテンツの人気が出てテレビやネットニュースなどでたくさん取り上げられると、当然たくさんの人の目に触れる訳ですから好きな人もいれば嫌いな人も出てくる。

つまり、アンチ出現=一定以上の成功を収めたコンテンツということができます。

②コンテンツにエッジが効いている

「エッジが効く」とは、要するに尖っているということ。良い意味で普通じゃない、変わっている、先進的であればあるほど、それに対し理解できないアンチが出現します。

③嫉妬や羨望されるほどのコンテンツであること

基本的にアンチは嫉妬や羨望といった負の感情が発端となって出現します。自分に持っていないものを持っている人に嫌悪感を抱いてしまう、これも人間の感情表現の1つです。このコンテンツを認めてしまったら、自分のプライドが崩壊してしまう訳ですね。

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アンチ出現は決して悪いことではない

自分自身がアンチに叩かれまくったら、それは精神的なダメージもあるでしょう。でも、アンチ出現は決して悪いことではなく良い部分もあるのです。

①アンチは情報を拡散してくれる

世に言う「炎上商法」ってやつでしょうか。ファンもアンチも、「そのコンテンツのことが気になって仕方がない」という点で共通しているのです。ですから、敢えて尖った発信をして炎上を狙う著名人もたくさんいます。

②無関心こそが脆弱

気にしてもらえているうちが華なんて言葉もある通り、無関心で誰も気づいてくれないことこそが最もコンテンツとしては脆弱なのです。「嫌われる」ということも1つの魅力なんでしょうね。

まとめ

無関心<称賛<批判の順で、人は試されるという言葉があります。

つまりアンチが出現するということは、成功への階段を間違いなく歩んでいるということです。そして、アンチの力さえも自分のものに変えることができたら最強ですね。堀江さんやイケハヤさんなどはその最たる例でしょう。

嫌われることを恐れず自分の信じた道を突き進むような生き方こそが、本当の人生の幸せなのかもしれないですね。

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