※2018.9 追記

メルカリのスキルシェアリングサービス「teach」は、8/21をもってサービス終了となりました。

 

CtoCサービス(顧客から顧客へ)が今時代を席巻しています。起業はプラットフォームを作り、後の取引をユーザー間で行わせるようなビジネスモデルは、非常に効率的で優秀な一つの形として経済圏を形成しています。

その代表格企業であるメルカリから、この3月末新しいサービスが登場しましたのでご紹介します。

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スキルシェアリングサービス「teacha」

メルカリといえばフリマアプリの代表格で、利用者数約1400万人の巨大個人間物販ビジネスプラットフォームです。そのメルカリから、新しく個人のスキルをシェアリングするサービスが登場しました。

「teacha」

個人のスキルを売買する仕組みです。同じようなサービスでクラウドワークスやココナラといったものがあります。

どのようなスキルかというとカテゴリは非常に多く多岐に渡ります。

「語学」「テクノロジー」「Web・プログラミング」「デザイン」「カメラ写真」「音楽・楽器」「料理」「アウトドア」「スポーツ」「ビューティーヘルス」「ライフスタイル」etc…

これらの中で自分が得意な分野で先生としてレッスンすることで報酬を得ます。教えられる側は自分に合ったプログラムを選んで好きな時に学ぶことができます。そしてお互いに評価し合うことで実績が高まっていきます。

※現在事前登録者の先行利用となっており、登録後にメールで案内が来てから利用可能となります。

teachaの特徴

メリット・デメリット

一番の特徴はやはりCtoCであること。とにかく余計な敷居がないので、手軽に利用しやすいというのがメリットです。逆に言うと、プロの方ではないので自分の期待することに見合ったレッスンが受けれるかどうか不安というのがデメリットです。そこは内容や実績・プロフィールをよく読んで、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

先行メリットを活かそう

サービス開始時はやはり先行メリットがあります。ユーザー数はまだこれから伸びてくると思いますが、競合が少ない分野ほど売れる確率は高まります。登録できた人は早めにスキル出品をしてメリットを活かしましょう。

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teachaの注意点

どのサービスにも言えることですが、サービス開始直後はシステムエラーなどのトラブルも多く発生する可能性があります。CtoCでは最大手のメルカリが運営するサービスではありますが、個人でも注意し迷惑行為等には十分注意して利用するようにしましょう。

まとめ

あのメルカリが仕掛けた新サービスですから注目せざる得ないですね。メルカリは長期戦略でCtoCビジネスで世界市場を確実に視野に入れて活動しています。これの成功によっては、ビジネスの形が大きく構造的に変化する可能性もあります。間に企業が入る必要性が無くなってしまいますからね。

 

日本発祥のサービスがまた世界を席巻する時代を作ることができるのか。そういった期待も含めて、今後もメルカリの動きからは目が離せません。

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