今回は自分の強みを最大限活かすTwitterの活用方法についてご紹介します。

SNSでTwitterを利用されている皆さんは、どのような理由で活用していらっしゃるでしょうか?何となく深いことは考えず使われている方もいれば、目的を明確にしてそれを実現するためのツールとして使われている方もいると思います。

今回は後者の文脈での活用法ご紹介です。

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Twitterは自分の心のスイッチを押すツール

人には誰しも心のスイッチが入る瞬間があります。

どんな時にそれがオンになるか理解し言語化できる人は、「自分の強み・興味関心」がわかっていることと同意義です。理解していなくても、自分がTwitterでフォローしている人はどういう情報を発信しているのか分析していくと興味関心の法則性が見えてくるでしょう。

私の場合、情報収集などのインプット・自分を表現するアウトプットとしてTwitterを活用していると思っていましたが、実はもう1つ重要な役目を果たしていることに気がつきました。それが「自分の心のスイッチを押すツール」になっているということです。

なぜこのことに気付いたのか。それはストレングス・ファインダーで自分の強みを診断し、それについて考えたことがきっかけです。

強み・資質を掘り下げて考える

何度かこのブログでご紹介していますが、ストレングスファインダーで診断した私の強みはこちらです。

この中で一番上の「着想」について考えていました。

自分の強みが新しいアイディアを考え出すこと、関連性を見出すことだとしても、どうすればそれを発揮できて、人を喜ばせることができるのか。「着想」が活かせるスイッチがどこにあるのかを理解していなければ強みではなく「資質」で終わってしまいます。

なので、それを徹底的に探してみました。

それでTwitterを見ていたら気付きました。「あれ?Twitterそのものがスイッチを入れるためのツールじゃないか」と。灯台下暗しとはこのことか!

自分の収集したい情報をセグメントできるし、拡散性も高く、トレンドを追えて、パブリックな場なので内輪にならず多様な意見が見れる。「あ、なるほど」と腹落ちできるようなつぶやきは結構な確率でバズってる。その中から自分の探し求める言葉を見つけ出し、スイッチが入ったら即行動。

新しいアイディアを発見したり生み出すためのツールとして、Twitterは非常に優秀なメディアです。

 

私が今所属しているオンラインサロン田端大学の学生で、一番多い強み・資質は実は「着想」なんですよね。田端さんも1位ではないけど上位TOP5にランクインしてました。

このことに気付いて、田端さん含めみんなTwitter大好きなのに妙に納得してしまいました(笑)当然と言えばそうなのですが、やはり価値観の近い人が集まるのですね。

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スイッチがわかるとより楽しめる

「自分の強み・資質スイッチが入る場所がここにある」と理解できていると、それを有効活用できれば活躍する場面を増やすことができます。そして、何より楽しいですね!

まだ残りの資質もあるので、どんな時にその強みが発揮できるのか。これまでの人生を振り返って答え合わせしていきます。

 

皆さんもぜひ自分の心のスイッチがどこにあるのか、探してみてくださいね!

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