先日、田端大学の有志メンバーが企画した勉強会に参加してきました。皆、田端さんが掲げた「ブランド人になれ」という旗に集い、己の名で生きていくことを志した同士。まずは、自分は何者か?これからブランド人を目指し、どんな道を歩んでいきたいのか?この大きなビジョンの解像度を高めていくところからスタートします。生きる上での永遠のテーマであり、一番頭を悩ませるところです。

自分は何者か?を探る上で、この勉強会でヒントになることを得られたのでそれを共有したいと思います。

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自分を違う角度から見てみる

今、田端大学では以前もご紹介したストレングス・ファインダーを活用し、己の強み・資質を明確にすること、その原石を研ぎ澄ましてマーケットに自分は何者(Who)で?、毎日、何を(What)、何ゆえやっているのか?(Why)を伝えていくことを現在学んでいます。

徹底的に「己と対峙する」訳です。

ちなみに私のストレングス・ファインダー診断結果はこちら。

うん、なるほど。

新しいアイディアを考えることが好きだが慎重さも兼ね備え、一度口にしたことは何がなんでもやり切る。過去に執着せず未来を見据えて生きていて、問題解決することに喜びを感じる。

マーケティング・新規プロジェクト立ち上げ・コンサルティング

こんな仕事が自分には向いていて、人に価値を提供できる資質があるんじゃないか。このあたりまでは自分と向き合いある程度答えが出ています。

しかし、他人・マーケットに対してどう自分を発信していくのか。どうポジションをとっていくべきか。ここは非常に悩むところです。

この悩みを解決するヒントは「自分を違う角度から見てみる」です。

このことに気づいたのは、この田端大学有志との勉強会で実施した自己紹介がきっかけでした。

他人目線で自分を客観視する

自己紹介は自分という人間をアウトプットする場です。

昔はこんなことをしていて、今どんな仕事をしていて、今後はここを目指している。趣味はあれで、こんなことが好き。正直にパンツを脱いで自分を思いっきり曝け出してみます。すると、明らかに聴いて頂いている有志の皆が、アンテナをピーンと張って興味深くなってくれている瞬間があるのです。その時は話も盛り上がるし、膨らみます。

私の場合のその瞬間とは、「子供が2人いて来年ダブル受験。この前学校説明会に行ったんですが、全然ワクワクや魅力を感じなくて…ホリエモンのゼロ高とか行った方が将来のためになるんじゃないか」「親子でオンラインサロン入って、一緒にブランド人目指そうかなw」

という話をしていた時でした。

あ、なるほど。こういう文脈に皆興味を持ってくれるんだ!しかも、親子でブランド人目指すとか他に見たことないし、教育にも良さげだし、何より楽しそうだしワクワクする!(子供の意思はありますがw)よし、正解かわからんがやってみるか!と気づきを得ることができました。

一人で考え込んでいても多分気づけなかったでしょう。信頼できる友人など、他者目線で自分を客観視してもらうことはとても大事なことですね。

マーケットに自分を曝け出してみて、聴いてくれる人の反応を見る。そこに間違いなく、突破口のヒントは隠されています。今回は田端大学の皆の前でしたが、もっとパブリックな場で表現するとどうなるのか?それも今後Twitter等で発信しながら検証していきます。

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早速行動に

そんな気づきを得ることができた勉強会の翌日。早速Twitterのプロフィールをまずは変更してみました。


高校生の息子が何とフォロワー2000人以上いることが判明…w やばい!お父さん負けられないぞ!

 

そして、田端さんの「ブランド人になれ」書籍を2つ購入していたため、子供達2人に1冊づつ渡してみました。表紙にびっくりしていましたがw 渡してすぐに読み始めてくれました。小さいけど大きな一歩ですね。

最後に。

まずは徹底的に己と対峙します。ですが、己と対峙すればするほど、考えすぎて視界は狭くなっていきます。そんな時は、他の人から見える自分自身という違った目線も大切にしてみてさい。そこに大切なヒントが隠されているかもしれません。

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