今回は「思考体力」について考えてみます。皆さん、男性・女性問わず外見の美しい体型を維持するためにボディメイク・筋トレをしている人も多いのではないでしょうか。では、内面の脳を鍛えるために筋トレしている人はどれくらいいるでしょうか。目に見えづらくわかりにくいですね。だからこそ、言語化しておくことに意味があると考えこの記事を書いております。

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思考体力の重要性

思考体力とは何でしょうか。

思考体力とは、考え続ける持久力のことである。

ある出来事について考えると脳が働きます。その脳の回転をどれだけ持続的にできるかを表すのが思考体力です。人間誰しも無意識に脳を働かせるのですが、一生懸命集中して考えると非常に疲れる経験をした方も多いのではないでしょうか。そう、脳を持続的にフル回転させるには体力が必要で、それを鍛えるには身体と同じようにトレーニングをする必要があるのです。

 

では、何故思考体力を鍛えることが重要なのか。

それは、人間が豊かに幸せに暮らすために必要な力だからです。世の中で所謂「成功者」と言われる人たちのことをウォッチしていくと気づくのですが、共通して備わっている能力の1つに「思考体力の強さ」があります。


前田裕二さんのメモ術に対する記事を読んで頂ければ、その圧巻とも言える思考力が実感できるかと思います。

思考体力を鍛えるためにやるべきこと

では、思考体力とはどのように鍛えられるのでしょうか。身体が筋トレで鍛えられるのと同じように、適切な負荷を脳にかけ続けるという点では共通しています。

①事実を基に理由を考えてみる

物事には必ず理由があるという言葉の通り、自分の身の回りで起こる様々な事象には必ず何か原因となるものがあるはずです。そのWhy?を探っていくことで考える癖を身につけることができるでしょう。更に思考体力をつけるという意味では、5つまでWhyを探るようにできるとより本質に近い事象に辿り着ける可能性が高くなります。(トヨタ 5つのなぜ理論)

②アウトプットする場を決めて自分の考えを表現する

今ですとブログやSNSが手軽にできるアウトプットの場です。その場を決めて、インプットしたものを自分の考えに昇華させてアウトプットしてみる。インプットするものは自分の目的に合わせること。そうすることで、思考やアウトプットの質も高まるでしょう。

③自分ならどうするか想像してみる

例えばニュースで流れてくる様々な情報に対して、自分なら同じ境遇になった時にどうするだろう、どう考えるだろうということを想像してみるのも訓練になります。自分ごととして捉えることが大切ですね。

④好奇心が沸くことで鍛えてみる

思考が続くこととは、自分が好きなことや興味が沸くことです。即ち、なぜ?という好奇心が沸いてきやすいもので思考体力をつける訓練をしてみることも1つの手です。そして、ある1つのことに集中して思考を深掘りしていくことで、自分だけの言葉を獲得できる可能性もあります。

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最後はアウトプットするような流れを作る

思考はある程度まとまった時点で必ずアウトプットし、形に残すようにしましょう。言語化・図解化・デザイン化することで理解が更に深まり、表現が可能になり、再現性を見出せる。

思考したことをTwitterなどでつぶやく、ある程度まとまったらブログに書く、このような流れを作ってしまった方が習慣化できます。

 

あとはひたすら量をこなすこと。量は質を生みます。筋トレと同じですね。

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