先日行われました、HIU(堀江貴文イノベーション大学)主催の「HATASHIAI」という異種格闘技イベントに箕輪さんが何とプレイヤーとして登場。対戦者は以前からSNS上で箕輪さんと舌戦を繰り広げていた、浅草キッドの水道橋博士。当然お二人とも普段は格闘技なんてされないのですが、堀江さんからの提案からお二人が申し出を受けての対戦となりました。

スポンサーリンク

対戦の経緯

色々理由はあるんでしょうけど、完全にノリですよね(笑)

以前箕輪編集室の定例会をHIUと合同でやったことがあり、私も参加していました。HIU側の活動プレゼンでこのHATASHIAIの紹介がされていて、そこで箕輪さんが「俺出ようかな…」とボソッと言われたのがスタートだったと思います。

その時に撮った写真。

水道橋博士は昔の因縁があるらしく、それに特に関係がない箕輪さんに絡んでいってこの対戦が決定。この定例会は5月だったので、あれよあれよと企画が進み約2ヶ月半くらいで本当に闘いが実現してしまうのはさすがHIUの実現力です。

集中してやり切る力

対戦は箕輪さんの圧勝で幕を閉じたのですが、闘いに至るまでの課程や準備において学ぶべき点が非常に多かった。


幻冬舎コグマ部長のツイートからもわかるように、超多忙にお仕事をされている箕輪さんですが、この1ヶ月格闘家の青木さんと一緒に空き時間で徹底的にトレー二ングを積み重ねてきました。箕輪さんは編集者ですから、格闘技に関しては素人です。でも、普段から提言されている「圧倒的に集中してやり切る」ということを、格闘技というステージでも見せてくれました。

やはり勝者・成功者はどんなフィールドに立っても人一倍の努力ができる人であり、それを体現できてしまう人なんだと感じざる得ません。

スポンサーリンク

場に立つ力

そして、もっと凄いのはこの場に立つ力だと感じます。


「俺出ようかな…」の一言から始まり、準備を重ねてリングに立つまでのこの怒涛の2ヶ月半。箕輪さんだから普通に見えてしまうけど、まず土俵に上がることすらできない人が大半です。しかも、未知なフィールドであれば尚更に。ほとんどの人が臆して手を挙げることはないでしょう。

それをやってしまう行動力。なぜ箕輪さんはこういったことができるのでしょうか。

 

それは箕輪さんのこの格言の中に隠されています。

「死ぬこと以外はかすり傷」
多くの人は行動した時に生じる可能性のあるリスクを想像し、失敗を恐れてしまい結果的に行動できないのですが、箕輪さんは「失敗なんてない」と常々言っています。「失敗なんてなくて、もしうまくいかないことがあったとしてもそれを笑いに変えてしまえばいい」。良い経験になったと思って、その出来事をプラスに捉えてしまえば失敗も失敗じゃなくなり勲章になるということですね。

このようなマインドがあるからこそ、編集者として怒涛の結果を出しながらリングにも立つということができるのだと思います。

まとめ

最後になりましたが、箕輪さん圧倒的大勝利おめでとうございます!七夕の願いが叶いましたね!

そして、水道橋博士もお疲れ様でした!箕輪さんを応援していましたが、潔い姿に博士にも心を打たれました。

※箕輪さん初の自叙伝「死ぬこと以外はかすり傷」8/28発売決定

スポンサーリンク
最初の壁を乗り越えろ! ブログを3ヶ月で収益化 アフィリエイト完全マニュアル

本当にブログで収益化を目指したい!という初心者の方向けに、私がどのようにして3ヶ月で収益化を成し遂げたのか、その手法と体験談を余すことなくご紹介します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事