今回はTwitterなどSNSで論争になった「オンラインサロンvs大学」についてです。果たしてどちらの方が学びを得られるのか?この話題に迫っていきたいと思います。

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未だ学歴社会な日本企業

どれくらい前でしょうか、「年功序列や学歴でなく、能力主義・実力主義」という言葉が社会にて叫ばれたのは。少なくとも私が新入社員の頃には聞いていますから、かれこれ20年くらい前にはある言葉です。

それから日本社会はどうなったか、確かに以前のような終身雇用・年功序列のような制度は崩壊しました。しかし、「学歴社会」というものは未だに根強く社会の中に浸透しています。企業の応募を見ると4年生大卒縛りの募集はゴロゴロありますね。そして、ネームバリューの高い大学ほど就職に有利という現実。

大学のネームバリュー>専門性・人間性

この価値観を企業がなかなか捨てきれないのは、既存の教育システムが大学入試に向けて作られていて、それを勝ち抜いてきた人は「優秀だろう」と考え、1つの指標にしているからです。

ですが、社会を見ればわかる通り、既存の教育システムを攻略してきた人が優秀なのではなく、世の中に対して価値を提供できる人が資本主義社会では優秀なのです。ここに大きな乖離があります。

オンラインサロンという新しい学びの形

そんな世の中につい2年ほど前から新しい学びの形として現れたのがオンラインサロンでした。

オンラインサロンvs大学の論争を紐解く上で、1つ考えていきたいのは「あなたはなぜ大学に通うのか?」ということです。一般論で良くある回答をベースにして、それがオンラインサロンだとどうなのか検証してみます。

【大学に通う理由】

①就職活動で有利だから

→確かに現行の日本企業では有利なのは間違いない。しかし、オンラインサロンでの活動が活発化し企業から直接仕事が来ることも増えてきている昨今、今後はどの大学に通っているかよりも、どのオンラインサロンで具体的にどんな活動をしているか?の方が採用基準で有利になる時代が来るかもしれません。それは前述したように、世の中にどんな価値が提供できる人材か見定める指標になるからです。

②自由な時間が多いから

→大学は遊びに行くところなんて言葉があります。この4年間で様々な経験をし、自分の生き方を見つけるための時間を作るといったところでしょうか。でも、ある程度は方向性を定めてその時間を有効活用しなければ、何も得られないまま終わってしまうのではないでしょうか。オンラインサロンでの活動は自由度も高く、空いた時間で参加できるので社会人・学生など幅広く参加できます。更に自分の興味のあることを学べるサロンに入れば有意義な時間の使い方ができるでしょう。

③専門的な知識を勉強できる

→大学は研究機関でもありますから、一流の教員や設備等は非常に充実しています。ですから学びの目的がはっきりしていて、それを実現するには大学に通うのがベストな場合は大変良い環境です。オンラインサロンの場合環境設備は大学には勝てないかもしれませんが、社会のトップオブトップにいる一流の人から学べる機会を得ることができます。そういう意味では大学よりも実践的でリアルな学びを得ることができます。

④人間関係の形成

→たくさんの友人を作る。大学は比較的自分の年齢に近い人たちと繋がる機会が多いのではないでしょうか。オンラインサロンの場合ですと、社会人から学生・主婦まで参加属性が幅広いのです。つまり、普段の人間関係や繋がりでは出会えないような人と知り合いになれるチャンスがあります。

 

これらの大学に行く理由を紐解くと、ほぼほぼオンラインサロンでカバーできてしまうんですよね。しかも、高い学費を払って通わなければいけない大学に対し、オンラインサロンは安価で気軽に誰でもどこでも参加できる敷居の低さがある。それでいて、実践的学びが得られるのでスキルも磨ける。面白い人脈も作れる。価値観の合う仲間と繋がれる。

そして、何より好きなことが学べる楽しさがある。

学歴志向が根強い日本ですが、これだけの社会的影響とメリットが揃うとオンラインサロンの存在は間違いなく無視できなくなるでしょう。

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学びの多様化

これまでは「良い会社に就職するには大学にいかなくてはならない」という考え方でした。

しかし、これからは違います。

自分は何を学びたいのか、それを実現する一番ベストな方法は何なのか。その選択肢の中にオンラインサロンという新しい形が加わったことで、より学びが多様化しました。自分で進む道を選べるようになったのです。ですから、古い既成概念に縛られることはないのです。

 

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