オンラインサロン活動記録。今回は田端大学の7月定例会に参加した模様をお伝えします。場所は田端さんの前職場であるLINE本社にて。田端さんも仰っていましたが、退職した元社員のオンラインサロンのために場所を提供してくれるなんてLINEは何て良き会社だ!さすがですね!

スポンサーリンク

テーマは「マーケティング」

田端大学は現在3つの学部に分かれています。

①マーケティング学科

②ビジネスプランニング学科

③セールス学科

それぞれに所属して課題図書を読み込み、実戦形式で学んでいきます。今回のゼミは「マーケティング」について。「売れるもマーケ当たるもマーケ」を読み、そこに書かれた法則を実際の事例に基づくとどうなるかという視点で発表するというものでした。

こちらの本、マーケティングにおける重要な法則が22個載っているのですが、どんなビジネスをやるにしても活かせる考え方が学べるのでかなりオススメです。そして百戦錬磨の田端さん曰く、特に最初の7つの法則は普遍的で圧倒的に正しいとのこと。

マーケティングに興味のある方はぜひ読んでみてください!

課題発表とフィードバック

今回のゼミ参加者は約30名、発表者は9名でした。

9名の発表者の皆さんはどれも素晴らしく伝え方も上手で、プレゼンシートも見やすい!いやいや…田端大学レベルがめっちゃ高いぞ!自分も負けてられない!と素直に思いました。

発表終わりに田端さんからフォードバックを頂けるような形で進行していきましたが、印象に残った点をまとめていきます。

 

・自社の製品、サービスを一言で表すと何なのかを意識して伝える

➡️「知覚の法則」いかに印象に残せるか。ほとんどの場合は1日経ったら覚えていない

・絞り込みすぎて失敗することはない

➡️「集中の法則」広く構えてしまい、絞り込みができず失敗するケースが多い

・一番になれ。一番になれなければ、一番になれるカテゴリーを作れ

➡️「一番手の法則」「カテゴリーの法則」勝てるフィールドで戦う

・犠牲にしているものを語れない戦略は成功しない

➡️「犠牲の法則」「集中の法則」リスクを冒してポジションを取れ

 

特に印象に残ったものを抜粋しました。圧倒的に正しいと思います。この戦略、ビジネスだけでなくこういったブログ運営やSNS運用など、様々なものに応用できます。しかし、法則を覚えることには意味はありません。如何に実戦で展開できるかが大事です。

これを学び、早速ですが自分のTwitterプロフィールなど修正を加えて運用しています。やってみて試行錯誤を繰り返していきますが、その際にはこのマーケティングの原理原則を頭に入れてアップデートしていきます。

スポンサーリンク

7月月間MVP

田端大学では毎月オンラインサロン内で活躍した方をMVPとして表彰します。映えある第1回目のMVP受賞者は福本さん(@sfkmtでした!おめでとうございます!

田端大学のメインイメージデザインを作られ、更にフォロワー0からのTwitter運用方法のノウハウを言語化して実践されました。自社でブランド人手当なる特別制度を設けるなど、素晴らしい行動力の持ち主。


満場一致でのMVP獲得でした。

 

全体を通して非常に濃密で学びの多い時間を過ごすことができました。さぁ、インプットした後はアウトプットだ。

スポンサーリンク
最初の壁を乗り越えろ! ブログを3ヶ月で収益化 アフィリエイト完全マニュアル

本当にブログで収益化を目指したい!という初心者の方向けに、私がどのようにして3ヶ月で収益化を成し遂げたのか、その手法と体験談を余すことなくご紹介します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事