今回はあらゆるビジネスにおける基本のマーケティングにおいて、非常に学ぶべき事柄があったのでご紹介したいと思います。その事柄とは田端さんの「ブランド人になれ」書籍を、編集者である箕輪さん・著者である田端さんがTwitterで販売していたことでした。その手法がユニークで斬新、且つマーケティングの理に適っているのです。

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斬新なその販売方法とは

普通書籍を買うときはAmazonなどECか書店が通常です。しかし、箕輪さん・田端さんはこのようなTwitterでの呼びかけで販売をしていました。


何とまとめ買いで田端さんの講演会+田端Twitter砲という特典付き。

1冊1,500円ですから200冊だと30万円。普通に田端さんクラスの方を読んで講演会するならもっと費用かかるので、お得ですね。しかも田端Twitter砲付きともなれば拡散間違いなし。

これにすぐに何件か反応があって、呼びかけからちょっとで3,000冊売れてしまったようです。


出版不況という言葉は何処へやら。立て続けにベストセラーを出している箕輪さんですが、今回のこの販売手法に売れ続けるヒントが隠されています。

何が得たくて本を購入するのか

3,000冊をあっという間に売ってしまった箕輪さん・田端さんですが、単にSNSをうまく活用して本を売ったのではありません。本当に購入者が得たいものを売っていたのです。

「田端さんに直接会って話が聞ける」

「田端さんに情報をRTしてもらえる」

「ブランド人にどうやったらなれるのか知りたい」

著名人である田端さんや箕輪さんとSNS上でコミュニケーションが取れ、更に直接会えるチャンスを得ることができる。こういったことは普通に本を買っただけでは決して味わうことのできない「体験」なのです。

 

そう、本というツールを使ってユーザーに「体験」を提供しているのです。

ここで大事なのは、本を売るだけであればこういった手法には絶対ならないということ。単に書店に本を並べて、広告を打って、売れた売れないの世界で終わり。でも、ユーザーが本を買って何を得たいのか本音がわかっていれば、こういったアプローチの仕方もあるということです。これ、AKBの握手会と似たような方式ですよね!

 

箕輪さん・田端さんはその本音の部分がちゃんとわかっているんですよね。だから、売れる本を出し続けることができるし、ブランド人になれるのでしょう。

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本音を見極めることこそ本質

本音を読み解き、的確なアプローチをすることは全てのビジネスに当てはまる大事なテーマです。箕輪さん・田端さんは思いつきと言っていますが、決して偶然ではなく常日頃思考を巡らせているからできることなのでしょう。

やっぱりこのお二方をウォッチしていると非常に刺激が多くて勉強になるなと改めて感じた出来事でした。

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