「自分の好きなことをしながら楽しく生きる」を体現している現代の新しいコミュニティであるオンラインサロン。様々なオンラインサロンが次々に生まれていますが、その実態はクローズドな環境のため謎に包まれている部分の方が大きいのではないでしょうか。そこで今回はオンラインサロンとはどういった要素で構成されているのかを自分なりに紐解いていき、研究の足がかりにしていきたいと思います。

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オンラインサロンを構成する5大要素

若者中心に流行するオンラインサロンというコミュニティを分解してみた。どのような要素で構成されているかを細分化してみると、それぞれの特徴や個性が浮き彫りになってきます。

①熱狂度

活動する人たちの熱量・エンゲージメントの高さ。または、参加人数やSNSでの露出などが熱狂度を測る目安になりそうです。オンラインサロンを構成する要素の中でも核になる部分と思われ、Twitterなどで熱量が伝染すると、「何やっているのかいまいちわからないけど、何となく楽しそう!」熱狂が熱狂を生みまた人を引き寄せるという好循環のきっかけになります。

②定着度

オンラインサロンは基本気軽に入会でき、そして退会も気軽にできます。ですから出入りが激しいという側面もあるのですが、「定着度」というのはそのオンラインサロンの魅力を測る一つの指標になりそうです。定着に大きく関わってくるのは「安全・安心」が確保されているか、「居場所」になっているか。自分がこのコミュニティに存在している理由がはっきりしていれば簡単に去っていくこともありません。メンバー同士の交流や声の掛け合い、イベントや企画に入りやすい雰囲気。そういった様々な工夫によって定着度は大きく変わるのです。

③満足度

オンラインサロンはお金を支払って参加するケースが多いのですが、その金額以上の価値が体験できるか。費用対効果、満足度も大切な要素でしょう。日常の生活では体験できない価値を感じることができたり、活動の中で大きなチャンスを得ることができれば満足度は高まります。「非日常体験」というやつですね。満足度はオンラインサロン内でどれだけ能動的に活動できるかによって大きく変わってきますので、積極的な行動が必要でしょう。

④オーナーのカリスマ性

これも重要な要素で、核となるオーナーの理念や方針・行動でオンラインサロンの全てが左右されるといっても過言ではありません。そういう意味でよく「教祖ビジネス」と揶揄されることもありますが、決して間違ってはいない。ただ、宗教と決定的に違うのは「信仰と信頼」。信仰とはオーナーの言うことは絶対で意見することは許されないという関係、信頼はオーナーを言うことを信じるけど意見もできるという関係。そして、オーナーのカリスマ性は全体の雰囲気・文化に大きく影響してきます。

⑤将来性

そのオンラインサロンの将来性も重要な要素ではないでしょうか。将来性とは、ここでの活動を通して未来が見通せるか。自分のなしたいこと、やりたいことがここなら実現できて、長く続けていけそうか。希望が持てるかどうかということです。

5大要素を数値化してグラフに

これらの要素でオンラインサロンが構成されていると仮定して、ではたくさんあるそれぞれのサロンはどうなのか?という疑問について今後迫っていく企画をしていきたいと思います。

まずは5大要素を数値化する定義を決めて、グラフに落とし込んでいきます。そして、数値では測れない魅力などにも迫っていき、あなたに一番合うオンラインサロンはここ!というのが見える化できるようなものを作りたい。

そのためには私自身が経験してみないことには話が進みません。自分が気になったコミュニティから順になるでしょうが、サロンに入会し活動していき、少しづつ情報を蓄積してアウトプットしていきます。

今現在所属しているコミュニティは準備が整い次第発信していきます。時間がかかる壮大な企画ですが、オンラインサロン研究家としてチャレンジしてみたいと思います。

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