昨日のイベント「若手力」から帰宅したら、先日箕輪書店で購入した落合陽一さんのデジタルネイチャーが届いていました!これからこの本と真剣に対峙して読み進めていきますが、今回特典で箕輪さんの手紙が一緒に同封されて宅配されたのです。その手紙から感じる価値を綴っていきたいと思います。

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なぜ箕輪書店で本を買うのか

前回箕輪書店をご紹介したときはバズを起こす設計についてを中心に書きました。今回はなぜ私を含め多くの人は本屋でもAmazonでもなく、箕輪書店で本を買うのか。その理由に迫っていきます。

理由は凄くシンプルで箕輪さんが好きだからです。そして、その箕輪さんが大好きな落合さん、宇野さんが出される大作書籍となれば読まないわけにはいかない。そして、なぜ箕輪さんがこの本をおすすめするかという理由もシンプルで、この2人が好きだからなんですね。

その理由が、書籍に同封されたA4サイズ4枚分の手紙の中に熱く語られています。具体的な内容は伏せますが、本当に落合さんや宇野さんに対する思いを感じます。その言葉1つ1つに心を打たれ、書籍に対する姿勢が変わっていく。この本を読み終えた時に、自分は何を得るのかワクワクする訳です。

 

人は自分にとって価値の感じるものにお金と時間を使います。

ここからがポイントなのですが、箕輪書店で本を買った人の多くは本を買うことが目的ではないのです。本を買うだけならどこの書店でもいいし、Amazonでもいい。そう、本自体の価値はもちろんですが、それ以上に「箕輪さん」という人やその本から学べる知識に価値を感じているのです。

だからこそ、箕輪さんは手書きの手紙という手法で購入してくれた人に想いを送ったのです。購入者が何に価値を感じているかをよく理解されているから。そして、これがAmazonでは決して提供することが困難な価値になっています。

同じ本でも全く違う価値になる

落合さんのデジタルネイチャーは恐らく今後どの書店でも買えるでしょう。でも、箕輪書店で買ったものは同じ書籍でも全く違う価値を生みます。何故ならその本に向かう姿勢、読み進め思考し、アウトプットするまでの一連のコミット力が明らかに他のそれとは違うからです。

そして、それを箕輪編集室内のメンバーで語り合い、書評にしてアウトプットし、それぞれの活動に具体的に落とし込んでいく。それがまた熱狂を生み出していくのです。

つまり、ただ本を世に出しているのではなく、著者にコミット・編集し、世の中に仕掛けるところまで入口・出口全てプロデュースしているのが箕輪さんという訳ですね。

 

個のブランドを高めると、小さな経済圏でも圧倒的に他には負けない価値を生み出せる。そして、これからはその力こそが強い時代となります。箕輪さんからは本当に様々なことを学べるので、いつも感謝しています。

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