2018年6月11日、箕輪編集室メンバーの尽力によって新しく「箕輪書店」がオープンしました!箕輪さんが自分の書店を作ると風呂敷を広げてから、1ヶ月くらい?で形になってしまいました。早すぎるぞ!この圧倒的行動力が箕輪編集室の最大の魅力です。

スポンサーリンク

箕輪書店とは

今現在最も本を作り、売りまくる天才編集者箕輪さんがこれはいい!と思う本を厳選して販売するネットショップ。いずれは、リアルで店を構える構想も着々と進んでいます。

現在は見城さんの「読書という荒野」、落合陽一さんの「デジタルネイチャー」が発売中。

箕輪書店で本を買うと、「箕輪さんの手紙が届く」「読者限定メルマガが届く」「読書会などのイベントに参加できる」などの特典がある予定。私はとりあえず読書という荒野は持っているので、落合さんのデジタルネイチャーを購入しました。

かなりの制作期間を得て作られた落合さん渾身の一冊。どうも読み進めるのに相当時間がかかるとか…。凡人に落合さんの言いたいことが理解できるのか。作者と向き合う読書という意味で非常に読み応えありそうで楽しみです。

箕輪書店は新しい書店の形?

箕輪さんというカリスマがおすすめする本。当然箕輪さんファンは購入する可能性が高いですよね。これ、実は世の中へバズを仕掛ける仕組みとしては凄く合理的な仕組みなんです。

どういうことかもう少し掘り下げて解説します。

どんな商品もそうなのですが、必ずどんな人がそれを買ってくれるのか?ターゲットが存在します。まずは、そのターゲットに的確にリーチ(情報を届ける)させることがファーストステップ。広く全部に情報を届けても、濃さが薄まるしコストもかかる。だから、まずコミットメントの高い人に確実に当てて、緩やかにその下の階層に情報を広げていくのです。

佐渡島さんの「WE ARE LONELY,BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~」を読んだ人なら、ピラミッドの図が頭に浮かぶのではないでしょうか。

一番上の階層は熱狂度合いが高いですから、そこに情報を投下すると一斉にSNS等で拡散が起こります。そして情報はそのバズをきっかけにして、緩やかに下の階層に降りていくのです。

見城さんの読書という荒野もそうですが、発売日前からSNSを中心に相当大きなバズが起こっていました。発売日前なのに既に6万部突破とか普通はあり得ないですよね。

書籍が売れないと言われるこの時代になぜここまで箕輪さんの本が売れるかというのは、緻密に計算されたバズを起こす設計がなされていて、それをスピード感をもって行動できているからに他なりません。まさしく佐渡島さんの本で語られていることを実行しているのです。

箕輪さんの凄さは、編集した作者に憑依してその知恵や学びを自分のものにして体現してしまうことなんですね。

スポンサーリンク
最初の壁を乗り越えろ! ブログを3ヶ月で収益化 アフィリエイト完全マニュアル

本当にブログで収益化を目指したい!という初心者の方向けに、私がどのようにして3ヶ月で収益化を成し遂げたのか、その手法と体験談を余すことなくご紹介します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事