箕輪編集室のプロジェクトの1つ、神社アップデートチームでついに『お守り2.0』の全貌が発表されました。早速マスコミにも取り上げられ話題となっているその内容について綴っていきます。

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お守り2.0とは

お守り2.0を新しく考案したのは、東京入谷にある小野照崎神社さん(@onoterupr ‏)

早速公式サイトがオープンしています。

日本初!?ということは、多分世界初!?

お守りという古き良きアナログなものとデジタルが繋がる仕掛けが施されたものとのこと。かなり斬新ですね。どういう仕掛けか?というと、願いを紙に書いて、そして共通のハッシュタグ付きでSNSでその想いを投稿します。書いた紙をお守りに入れて、神様にお願いする。という流れです。

つまり、共通のハッシュタグをつけて投稿することで、同じ願いの人たちと繋がることができるということです。

そしてそのハッシュタグは、なんと「多動力」の堀江貴文さん、そして「圧倒的努力」の見城徹さん。

堀江さんのようなスーパーな人間になりたい人、見城さんのような熱き心を持ち圧倒的存在になりたい人は絶対欲しいお守りですね。そして、同じ想いを持つ人とSNS上で繋がり、一緒に切磋琢磨することもできるし刺激も受けることができる。その結果、自分の想いが実現される。

そう、単に願って終わりではなく、実現するための後押しをしてくれるのが『お守り2.0』なのです。

誓いを明らかにしアップデートする

先日もアップデート主義について記事を書きましたが、このお守り2.0はそれを後押ししてくれるものです。

・自分の願いを明確に紙に書くことで、いつでも見直すことができる。

・その願いを他の人にも見えるようにすることで、使命感が生まれ具体的行動になる。

・同じ願いを持つ緩やかなコミュニティが生まれることによって、一緒に頑張ろうとするモチベーションが生まれる。

・その結果願いが達成できたら、また次の願いを書いてアップデートする。

お守りによってPDCAサイクルが自然発生するなんて凄い!アップデート思考を身につけたいなら、絶対欲しいですね。

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時代に合わせた形

この新しいお守りの考え方、すごく大切なことだと思うのです。

今の時代、ずっと昔の形や考え方のまま変わっていかないものがたくさんあります。そんな中、神社という日本人の心の拠り所において新しいチャレンジをしていくことは本当に大変なこと。

でも、いつの時代もこうして行動した人の手によって歴史は作られていくのです。

現状維持は衰退です。アップデートしてこそ進化できるし、長きに渡って伝統を守っていけるのだと思います。

 

小野照崎神社さん(@onoterupr ‏)の『お守り2.0』

頒布は7/7から。この後も注目していきましょう!

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