最近何かと目にすることの多い「アップデート」という言葉。「2.0」も同義語として使われます。アップデートの意味とは「更新」、新しく書き換えることです。PCやスマホ、それに付随するサービスやアプリなどは常にアップデートが起こっています。それを自分自身の思考や行動にも応用していく考え方が、「アップデート主義」です。今回はここを深く掘り下げて思考していきます。

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納品主義とアップデート主義

「納品主義」と「アップデート主義」。

対になる2つの言葉の意味を紐解いていきます。

納品主義とは完璧な情報を伝えること、完璧な物を作ること。アップデート主義は不完全でもまずは情報を伝えたり、物を世に出して、後から修正していくことです。

これまでの仕事のやり方の多くは納品主義がメインでした。だから、完璧なものを目指し、綿密に計画や商品開発を重ねてやっとリリースするというフローです。

しかし、インターネットを中心としたサービスはオンライン上で繋がっていますから、段階的に内容を更新していくことが可能です。

この2つの考え方を自分の行動に置き換えて考えてみましょう。

アップデート主義は思考の繰り返し

アップデート主義の行動を別の言葉で置き換えると、「やってみなきゃわかんないだろ、とりあえず行動してみろ」です。

インプットばかりで行動しない、考えすぎて行動できない、リスクを恐れて行動しないのではなく、不完全でいいからまずやってみる。飛び込んでみる。問題が出てきたら後から解決すればいい。

そして、その過程を発信してみる。完全じゃなきゃ語ることができない訳じゃない。むしろ同じ価値観を持った人たちと繋がれるかもしれない。そうなるとまたモチベーションになる。

アップデート主義の思考を得ると、常にもっと良くするにはどうすればいいか思考が巡ります。細かなPDCAサイクルが自然発生し、フットワークが軽くなる。

これは、昨今の目まぐるしく変化する情報社会の中で成果を出すために必要な考え方になってきているのです。

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アップデート主義の身につけ方

では、どうすればアップデート主義に思考を変えていけるのでしょうか。

①ブログをやってみる

個人でもできるアップデート訓練で一番最適なのがブログだと思います。どんな情報を読者は喜んでくれるのか、どうすればアクセスが増えるのか、どんな文章構成が見やすいのか。こういったことを常に考えて、内容をアップデートしていくことを自然と実践できるメディアだからです。頑張った分だけ目に見えた成果も出ますし自分の資産になりますから、非常におすすめです。

②目標設定をなるべく細かく設計

自分の成し遂げたい目標が遠すぎても腰が重くなりますので、目標設定をなるべく細かく設計し高速にPDCAが回せるようにします。小さな達成を繰り返し、その過程でやり方をアップデートしていくようにしましょう。

③新しいチャレンジをしてみる

これまでにない新しいチャレンジをしてみることもおすすめします。何故かというと、アップデートには新しい情報を常に取り込むことが必須だからです。現状維持は停滞です。新しいチャレンジの中から学びを得て、それを活かすことこそアップデートの基本でしょう。

 

私が現在所属している、箕輪編集室やNewsPicksアカデミアはまさに「アップデート」を体現しているグループです。毎日新しい学び・刺激を得ることができます。ぜひご興味があれば、一度体感してみることを強くおすすめします。

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