箕輪編集室のイベントで「前田裕二の夜会」が開催されました。なんと深夜3時からのスタートにも関わらず、100人を越す人が参加。みの編すげー…コミット高い。私はどうしても参加が難しく、後日動画で視聴させて頂きました。うん、やっぱり前田さんは凄い!と感じた良き夜会でした。もうちょっと石原さんエピソード聴きたかったですけどね(笑)大人の事情じゃ仕方ない(笑)

今回はそのお話の中から印象に残った場所をピックアップします。

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人生を走り続けるために必要なこと

前田さんは20年以上、人生を全速力で立ち止まらずにマラソンしている人です。どうしたら、そのように走り続けることができるのでしょうか。

①ゴールにあるものを明確化する

今現在自分の登っている山を全力で登る。その登山の過程で頂上から見える景色を具体的に想像しながら、一生懸命上を目指す。その景色が具体的であればあるほど、前への推進力も高まるのです。これが欲しい!ってわかっているから人は前に走れるのです。

②ゴールを言語化する

自分の想いを見える化し、言語化すること。どんなことが実現したいのか、自分の欲求を明確に言葉にできている人はそれに向かって具体的に走れるのです。言語化されたモチベーションが行動へのエンジンになります。

一歩踏み出す勇気なんて考えるな

前田さんの周りで成功している人たちに共通すること。それが「一歩踏み出す勇気」なんて思考が全くないとのこと。面白いと思ったら、気づいたら既にやっている。そんな感覚らしいのです。

勇気というのは失敗を恐れていることの裏返しなのですが、そもそも失敗なんてものはない。失敗も前に進むための糧、笑いのネタにしてしまえばいい。

なるほど…ここが成功者と一般人の圧倒的違いだと感じました。今はそんなにリスクを取らずともたくさんチャレンジできるのだから、恐れず感じたままに動く。これが大事ということです。

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圧倒的物量が自信をもたらす

自分がこれだと感じたことに圧倒的に物量をこなしていくと、どんな状況にも答えられるようになるので自分に自信をもたらす。だから、とにかく物量をたくさんこなすことが第一歩というお話。

その圧倒的物量をこなすこと、そこに運が掛け合わさって初めて爆発的なバズが起こる。

「成功は全力で手を伸ばした1ミリ先にある」

全力で頑張っていてもあとちょっとのところで夢に手は届かない。でもある時突然運の方から自分の手に寄ってきてくれる時がある。その時自分は手を伸ばしているか、伸ばし続けていられるか。

つまり、成功は運ではないということです。その運を掴むために全力で手を伸ばす訓練・努力あってこそということですね。

まとめ

前田さんは圧倒的誠実さを感じる人で、質問者の方のお名前もしっかり聞いて覚えられていて、後日Twitterでもコミュニケーションを取られていました。そういった姿勢が共感を呼ぶ一つの要因かなと思います。人生の勝算にもあった、人をとにかく好きになるというのを実践されていて、その一歩が名前を覚えること・質問に真剣に向き合って答えること・その後のコミュニケーションと繋がっているのかなと感じました。

そりゃ前田さんにそこまで向き合ってもらえたら誰でもファンになっちゃいますよね。

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