週末、東京入谷にある小野照崎神社の大祭に行ってきました。初めて行ったのですが、非常に活気があって笑顔があふれる素晴らしいお祭りでした!この神社さん、箕輪編集室の神社プロジェクトでこれから色々な面白いことをしていく予定です!今回はお祭りという行事を現場で体感して感じた、地域コミュニティについて考えてみたいと思います。

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神社という安全安心な場所

生まれた時から自然と身近にあった存在である神社。

日本の神社はその多くが何百年も前に作られ、これまでたくさんの人がその存在を守り続けて今に至ります。ただ、そこに在るのではない。多くの人の想いが繋がって存在しているのです。

自分が忙しいときも、大変なときも、雨の日も風の日もいつもそこにあり、迷ったときにそっと寄り添ってくれる場所。

正に「安全安心の象徴」とも言うべき場所です。

昔から紡いできた伝統・心の拠り所。日本人の心と言われる所以もわかりますね。

地域コミュニティの未来

昔から集落や村などがあったように、地域コミュニティはその土地に確かに存在します。

しかし、時代の変化に伴いその形は大きく変化しています。

都心部では地域行事に参加する人がどんどん高齢化し、参加意識も薄くなっている。地方は若者が減り、コミュニティを継承する人も減ってしまっている。

この先50年、100年と私達はコミュニティを紡いで繋いでいけるのでしょうか?

今のまま何もしなければ維持していくことは困難でしょう。だからこそ、私達はこれからの時代にあったコミュニティの形を考えていく必要があるのです。

「不易流行」

変えてはならないものと変えなくてはいけないもの。これらをどう設計できるのか。

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神社を中心としたコミュニティの可能性

佐渡島さんの本に書かれていた「安全安心」が担保された上での「熱狂」を生むコミュニティ。

実は神社にヒントがあるのではないかと考えます。

地域の皆さんの心の拠り所「安全安心」の象徴である神社。その神社を中心に、お祭りや行事でたくさんの人が集まり笑って楽しんで熱狂する。それを今の時代に合ったものにして、もっと多くの人に気軽に参加してもらえるような設計ができれば、人はもっと幸せになれるのではないでしょうか。

小野照崎神社の大祭に実際に行って思ったこと。

ご年配の方から小さなお子さんまでどの年代の方も参加し、皆が笑顔であふれている。そして思いっきり参加したい人はお神輿を担いで、雰囲気を味わいたい人は家族や友人・恋人同士で屋台や参拝を楽しめる。安全安心と熱狂が確かに存在していました。

コミュニティアップデート

何事も現状維持では守っていけないんですよね。

伝統は守りつつ、新しい進化・アップデートをしてこそ長く後世まで歴史を繋いでいける。

これからどんな風に神社が進化していくのか、考えただけでもワクワクしませんか?興味のある方は公式Twitter(@onoteruprInstagramをフォローして、チェックしてみてください!

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