先日佐渡島さんの新刊書評レビューを書きましたが、その本でもテーマであったコミュニティについて。私はこれまでになかった新しい形のコミュニティ、オンラインサロン箕輪編集室に参加させてもらっているので、そこで感じる魅力を書いてみたいと思います。

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好きで繋がるコミュニティの魅力

自分が実際参加していて感じる魅力は大きく3つあります。

①熱狂の共感・共有

箕輪さんという旗の下に集まった人達なので、ある一定の価値観の共有は成されています。1000人いると完全な1枚岩にはなりませんが、それぞれの分野(ライター・映像制作・イベントプロデュースなどなど)でのコミットメント力は異常に高い。そして、その分野の垣根を超えて1つのプロジェクトに熱が集中していく。しかも、そのプロジェクトが凄いものばかり!ですから、達成したときの熱量は最高潮に高まります。

家庭・会社・学校では、なかなかこれだけの熱量を帯びた集団を体験することはできないと思います。

②たくさんの繋がりができる

コミットメントの高い1000人ものメンバーがいますから、そこから新しい出会いが生まれることも非常に魅力。本当に多種多様な職業の方がいますし、比較的経営寄りの立場の方も多くいます。学生さんも多い。箕輪編集室にいなかったら間違いなく知り合う機会なかっただろうなと感じる人がたくさんいるので、こうした繋がりが自分の財産になっていきます。

③学べるチャンスがたくさんある

オンラインサロンが大きくなっていくとプロジェクトも大きさや数が増え、徐々にメインで動いていたメンバーへの負荷が大きくなっていきます。ですから、プロジェクトを回すために新しいメンバーへの活躍の場を増やしていかなければなりません。即ち、自分が手を挙げさえすれば、誰でも学べてスキルアップができる環境があるということです。

得意分野で突き抜けるもあり、やったことがないことにチャレンジしてみるもあり。失敗したとしても責める人は誰もいない。失敗こそ糧。バッターボックスに立って空振り三振でもいい、その代わり全力でフルスイングしろ。失敗を恐れるな、死ぬこと以外はかすり傷。

これが箕輪編集室の考え方です。

「安全・安心」と「自由」があるのが箕輪編集室

佐渡島さんの本ですと、これまで安全と自由は両立し得ない関係性だったとあります。しかし、インターネットが発達した今、これが両立し得る場所となっているのが箕輪編集室だと実感します。

同じ価値観を持っていて、好きなことが同じ人同士が集まる「安全・安心」

その中で自由に自分のパフォーマンスができる環境を選べる「自由」

積極的に参加してもいいし、見ていて空気感を感じるだけでもいいという「余白」

 

これらはコミュニティの設計がうまくいっていることもありますが、運営チームメンバーのきめ細かい配慮や暖かい気遣いの言葉も凄く大きい。いつも楽しめる環境を作ってくださってありがとうございます!

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