イケハヤさんがブログやVoicy等で、今後第二次ブログブームがまた来るのではないかという予見をされています。本当にそうなのか?自分なりに考察してみました。

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第二次ブログブームを予見する理由

大きくは3点理由があります。

① 個が活躍する時代になる

SNSなどの発達に伴い、個人の影響力が強まったこと。働き方改革などの施策によって、個人の主体性が大切になってきたこと。これにより、所属するコミュニティを選択しやすい状況になったこと。

個人の情報発信ツールとして、ネット黎明期から存在しているブログ。一周回ってまた光があたるメディアとなるのは、時代の流れ的に必然のように私も思います。ただ、今の形がこの先も続くことはないと考えます。爆発的に情報が増え続けてしまい、何を信用したらよいのかわからない状況になっているのが今の社会。そして、検索エンジンはほぼGoogle一強状態。果たしてこれが健全なのか?

近い将来ブロックチェーン技術の発達で、本当にユーザーが求めている正確な情報を引き出せるような仕組みが出てくると予想。ALISはその先駆けで非常に注目している企業の1つです。

② 副業解禁 最もスタートしやすいメディアであること

政府が副業を推奨し始めているのには大きな理由があります。圧倒的な人材不足の時代、産業構造の大きな変化、AIにより労働時間は減少するが人間の平均寿命は上がるなど。

端的に要約すると、国はもう面倒を見切れないから、働き方自由にするから個人で何とかして!って話です。

急にそう言われても何をしたらいいのか…。となる人もいると思いますが、一番気軽にノーリスクでスタートできるのがブログです。最近はマネタイズしやすいnote.muが出てきたり、ちょっと勉強すれば本格的な自分だけのブログが個人でも簡単にできるようになりました。そして、頑張れば頑張った分だけ自分に返ってくるし、イケハヤさんなどのトップブロガーにもなると年商1億以上の収入があったり夢がありますね。

稼ぎ方は他にもたくさんありますが、資産として残るブログは手軽さも考えると真っ先にやった方が良いメディアでしょう。

③ テキストは思想を伝えることができる

これははあちゅうさんがtwitterで主張されていたことです。


確かに写真・画像だけでは、その人の伝えたいこと奥深い深層心理まで読み解くことは難しいですよね。逆にテキストだけではわかりにくかったりする時もあり、それぞれのメディアに良い部分悪い部分があると思います。

ブログはその性質上、文字で思想を伝えやすいという特徴があります。そして、思想への共感は結びつきが非常に強くなる。つまり自分のコアなファンや共感者を作るのにブログは向いているということです。この特徴が今後の時代背景とうまくマッチするのではないかという予見ですね。

考察

理由として挙げられている3つのことは、間違いなく正しいですしそういった時代の流れになっています。

その結果がブログブームになっていくのか?は少々不安点があります。

①  情報の信用性

あまりにも多くの情報が乱立している状況は決してユーザーに良い状況とは言えません。ここには必ずメスが入ると確信しています。そのテクノロジーが既にあるからです。

②  表現の多様化 ブログも進化が必要

一般人にブログが広まってから10年が経過しました。様々な運営会社がサービスを出し、note.muのようなCtoC型の新しいマネタイズ方式のものも誕生しています。しかし、ブームとなるにはやはりガラケーからスマホのような大きな変化が必要だろうと考えます。今の形で新しい価値をブログが生み出すとは考えにくく、その他の多様なメディアに埋もれてしまうと考えます。

ブームとなるには、インパクトのある抜本的なブログの進化が必要ではないでしょうか。

 

とはいえ、引き続きアフィリエイト市場は成長分野ですし新しいマネタイズも生み出されていますから、副業の1つとしてやってみる価値は十分あリます。ブログ単体ではなく、様々なメディアと組み合わせクロスミックスさせていくことによって相互シナジーを生み出しますから、その特徴を理解して使いこなす技術は絶対に必要となるでしょう。

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