今回は突拍子もないタイトルにしてみました。

「1日を24時間以上にする方法」

何を言っているのか…そんなことができる訳がない。そうお思いのあなた!その通りです!

時間は全ての人間に平等に与えられているもので、24時間と決まっています。では24時間以上にするというのはどういうことなのか?それは時間あたりの生産性を24時間以上にするという意味になります。そのことについて解説していきます。

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時間とは価値

まずは時間というものの価値を考えてみます。

そもそも時間は価値という意識が皆さんにはありますか?価値というとお金を想像する人が多いですが、時間にはそれ以上の価値があります。自分の限られた生の時間を何かに費やすのですから、能力や生産性・社会的地位の高い人ほどその価値は高まります。

例えば、時間を売買するタイムバンクというサービス。

タイムバンクは「時間」の取引所です。10秒単位で時間をリアルタイムに売買できる仕組みを通じて経済と時間の再発明を目指します。

ここでは著名人やタレント・スポーツ選手、世に価値を提供しているタイムバンクの基準に合格した人が自分の時間を販売しています。

例えば、自分がこの著名人に個人的に質問してアドバイスがもらいたい!などの要望に対して、その対価を支払えば貴重な時間をとってもらえる訳です。逆に言えば、相手の貴重な時間をもらうということは、それだけ価値のあることなんですね。

自分の時間の価値を上げていく

価値を測る基準としてよく使われるのがお金です。

あなたは自分自身の時間の価値を計算したことがありますか?これは比較的簡単な方法で計算することができます。それは、自分が労働して得る収入額を時給換算してみることです。

その時給を一つの指標にして、他と比較してみるとその価値が大枠測れます。但し、人によって環境や条件は異なりますから、あくまで参考程度にして比較してください。

その時給が高ければ価値は高いということになります。

この価値を高めていくのは、自分自身の価値を高めていく以外にありません。価値とは人間力・生産力・発信力・影響力・信用など多岐に渡りますから、短期的に大きく上げることは非常に難しい。圧倒的努力と、成功の再現性と継続性が必要不可欠です。

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1日を24時間以上にする方法

ここまで来てようやく本題に入れます。

「1日を24時間以上にする」生産性をどのように作るか?

個人では1日の労働時間は基本9時間であり、24時間以上にするには自分の分身があと2人いないとダメです。であれば、分身を作ってしまえばいい。これは1日24時間以上の生産性を生むキモです。

分身を作る方法は大きく2種類あります。

①不労所得収入源を作ること

インターネットの発達により、様々な収入源を個人でノーリスクで作ることができる時代になりました。ブログ・youtubeなどのような自動販売機型の収入源を作ることができれば、当然ですが生産性は向上し、時には本業を大きく上回ることもあります。まさに自分の分身を作ることに等しいでしょう。

②自分のことを別の誰かが発信すること

ニュースで取り上げられる、SNSが拡散されるなどがこれに該当されます。自分の価値を他の誰かが発信してもらえるように仕掛け、それがうまくいけば自分が動かずとも生産性がどんどん向上していきます。炎上商法という言葉があるのは、まさにこれを狙っているのではないかという意味ですね。

 

①②を創造する鍵となるのは、いかに優良なコンテンツを発信できるかに他なりません。

それができれば、自然と自分のところに人が集まり、良い噂を広めてくれます。自ずと、自分の価値は高まって、生産性は1日24時間働く以上のものになるでしょう。

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