箕輪編集室、箕輪さんのよく仰る言葉で「圧倒的に手を動かして突き抜ける」というものがあります。言葉の通り、他者を圧倒する行動がまず必要ということですが、これについて深く掘り下げて考えてみました。

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圧倒的に手を動かすために必要なファクター

圧倒的とは

[形動]他より非常に勝っているさま。「圧倒的に強い」「圧倒的な支持を得る」

普通の努力は当たり前。他者よりも数倍手を動かす努力をしてこそ突き抜けられる。では、そういった行動をするためにどのような要素が必要か考えてみました。
圧倒的な愛(好き)

圧倒的に手を動かすには、時間を忘れて没頭し夢中になれるようなこと、圧倒的にそのことが好きであり興味がそそられることを見つける必要があります。自分の価値観をよく知ることが大事です。

圧倒的な夢

自分が成し遂げたい夢・未来が明確にあることも大切です。人より圧倒的に強く夢を叶えることを願う、この想いが圧倒的に手を動かすことに繋がります。

やらないことを決めて集中する

圧倒的に手を動かす時間を確保するために、やらないことをハッキリ決める。集中できるような状態を創りあげます。

最適な環境に身を置く

誰にでも集中できる環境というものがあります。環境とは場所であり、身の回りのものであり、音であり。最も自分にとって良い環境に身を置くような状態を創ります。

目標を建てて数値化する

何事も漠然としたイメージだけではなく、具体的に目標にして数値化することで行動も具体化します。先を見据えて今を全力で生きる。

環境の重要性

圧倒的に手を動かすために必要なファクターを挙げてみましたが、その中の1つ「最適な環境に身を置く」ことにフォーカスしたいと思います。

自分の今の環境は果たして最適か?

私は今現在、普通の一般企業(中の上くらいの規模)でサラリーマンとして勤務しています。朝家事をして子供達を送り出し、電車で1時間超揺られて出勤し、夜帰宅して家事をして少しの自分の時間でサイトを更新したり本を読んだりするような生活です。限られた時間の中で、手を動かしています。

今の会社の中で圧倒的に自分が他者より突き抜けているのは、「誰よりも早く新しい情報に触れ、新しい価値にアンテナを張り、それを今のビジネスに応用すること」です。それで一定の価値を生み出せているので、それで多少満足している自分がいました。つい1ヶ月ほど前までは。

しかし、3月末に箕輪編集室に入って、箕輪さんやメンバーの活動・行動に触れて衝撃を受けました。1つのプロジェクトへの圧倒的熱量・行動力・スピード感。半端じゃないのです。それでいて、アットホームな空気感・優しさもある。

この環境に触れた瞬間に沸いてきた想いがあります。それは、

「ここで活躍されているメンバーのように多動力の高い人間になりたい!」

「今までの自分の努力なんて、全然大したことなかった。世の中にはその何十倍も手を動かしている人がいるんだ。」

この事に気付けたことは本当に大きいです。今までの日常だけの世界では絶対この感覚は得られなかった。

どの環境に身を置くかで人生は大きく変わると実感しました。

 

私は現在今勤務している会社メンバーの活動、箕輪編集室メンバーの活動、両方に触れている訳ですが、圧倒的に箕輪編集室の活動が楽しい。お金をもらっている訳ではなく、逆に支払っているのに…です。凄いですよね!完全にスナック化されてます(笑)

 

人によって最適な環境は様々です。自分に合った環境を見つけることは昔は難しかったですが、今はインターネットのオンライン環境が充実していますから探すことは易しくなっています。ぜひ、積極的に「居場所」を見つけて自分の世界を広げてみてください。

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