先日の江ノ島に続いて、鎌倉の鶴岡八幡宮のフォトです。

鶴岡八幡宮とは

当宮は康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まりです。 その後、源氏再興の旗上げをした源頼朝公は、治承4年(1180)鎌倉に入るや直ちに御神意を伺って由比ヶ浜辺の八幡宮を現在の地にお遷しし、 建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。

古都鎌倉の象徴でもある神社。
実に800年以上も前に作られたものが、今も尚その時代の人々から愛され信仰されることだけでも凄いこと。
日本は古きを重んじ保存することに凄く長けているお国柄だなと感じます。
鶴岡八幡宮の本殿は写真のような朱色で、この本殿からずっと参道が由比ヶ浜まで続いています。
初夏の新芽の緑と神社、青空のコントラストが完璧です。
訪れた日は4月29日で「昭和祭」という催しが開催されており、非常に多くの人が参拝に訪れていました。
もちろん、御朱印も頂いてきましたよ!
御朱印ってこうやってしっかり書いてもらえるものと、既に書いてあるものをもらえるものと今まで2種類のパターンを経験しているのですが、目の前で書いて頂けるのがやっぱりご利益がありそうでいいですね。
達筆を拝見するだけでちょっとテンションが上がります!
タイトルもお願いしたら書いてくれました!良い人でありがたやーです!
同じ境内にある旗上弁財天社にも行きました。鶴岡八幡宮の入り口すぐ右にある池の島に凄い数の旗!
建立はあの有名な北条政子。旗は源氏の二引の白旗を表しているのだそうです。
圧巻の旗数です。
参道入口すぐ近くのお蕎麦屋さんでご飯。大変美味しかったです!
鎌倉は「鎌倉野菜」という産地特有種の野菜が非常に美味しかったです。
いつも食べている野菜と比べると、明らかに甘い。糖度が高くて、そのまま生でもかじれちゃいそうでした。野菜でこれだけ味に違いがあることにびっくりしました。

 

ぜひ鎌倉にお立ち寄りになった際は、歴史文化と食文化に思う存分触れてみてください♪

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