夏休み静岡県への旅の思い出。前から一度行ってみたかった、久能山東照宮に足を運んでみました。

久能山東照宮とは?

久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社である。
晩年を駿府で過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去した後、遺命によってこの地に埋葬された。
江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。 2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。2015年(平成27年)には鎮座400年を迎え、様々な催し物が企画、開催された。

徳川家康を祀る神社で、家康の遺言で一時遺体はここに埋葬され、後に日光東照宮に移された。(分骨されたとも言われ、久能山東照宮にも家康の墓所は存在する)
ここが入り口。すぐそばに駿河湾が望める海岸が広がっていて、潮風が気持ちよかったです。さて、ここから本殿まで行くのに石段を登っていかなくてはなりません。その数909段。
中々ハードです。幸い気温がちょうど良かったのでバテることはなく、ゆっくりしっかり一歩一歩足を踏みしめながら進みました。
上から見るとこんな感じで結構急な坂!大体登り切るのに20分くらいかかります。
途中から望める駿河湾の景色は絶景です。これがあるからテンション高く前に進めるといっても過言ではないですね。この景色を家康や当時の人々も眺めていたのでしょうか。そう考えるとロマンを感じますね。
登り切り料金所を超えると、ついに朱色の豪華な社殿が目の前に広がってきます。そして境内には徳川家や家康公に関連した様々な所縁のものがあります。
びっくりしたのが最後の手形…の上にある身長!38歳で155cmとは…今の時代で言うとかなり小さいですね。ちなみに調べてみたところ、江戸時代は平均155cm、戦国時代は平均158cmだったようです。家康は大体平均値だったみたいですね。手形も合わせてみるとやはり小さめです。
そして、いよいよ本殿に到着!
構造上全体像が写せなかったのですが、日光東照宮を思わせる豪華絢爛な社殿。権現造・総漆塗・極彩式という手法で作られ、国宝に指定されています。青の菱紋とか新鮮でした!日光にもある当時想像上の動物だった象や麒麟も描かれていますね。
そして、最深部に徳川家康公の墓所があります。
これも日光と同じような造りですね。家康公の遺命で西向きに建てられているのだそうです。なぜ西向き?調べたら諸説あるそうですが、西側に睨みを効かせるためだったとか?壮絶な人生を歩んできた家康公ですから、こういった命を下してもおかしくないですね。
特に家康公を意識していた訳ではないのですが、この1年内に日光東照宮・増上寺・久能山東照宮と自然と足を運んでいる自分に驚き。何かに引き寄せられているのかな…。
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