今回は静岡の旅で立ち寄った「駿府城公園」です。駿府城といえば、戦国武将徳川家康の城として有名です。江戸初期は東京に次ぐ繁栄した街だったそうで、徳川家の力を象徴しています。

駿府城公園周辺はぐるっと堀で覆われいて、戦国時代は更に外堀が二重で張り巡らされていたようです。自分だったらどう攻め落とすかななんて考えて見学するとちょっと面白いですが、難攻だなと思いました。

四方には櫓(やぐら)があります。当時は見張り塔や武器庫などの役割で使われていたようです。

家康公の散歩道なんて碑も発見。本当かどうかは別として、この道を家康も歩いたのかななんて考えながら散策するとロマンがあっていいですよね。

そして、東御門から中へ入城!東御門は当時からメインの入城口として使われていたようです。だいぶ昔に一度焼失してしまったようですが、現在は当時の伝統工法で復元されているのだとか。

どこか江戸城の桜田門に似た雰囲気を感じます。壁の上部には無数の小窓があって、そこから鉄砲で狙われるかな?とか想像してみたり。門の中に更に門がある二重構造なんですよね。

入城すると敷地内は綺麗に整備された公園。平日の昼間でしたが、ご年配の方がベンチで本を読まれていたり地域の皆さんの憩いの場になっているようです。江戸城と比べるとひと回り小さいかなという感触でしたが、それでも相当な敷地面積を誇ります。

大御所、徳川家康の像。戦乱の世で最後まで生き残り、天下泰平の世を260年間も続ける礎を築いた功績は凄すぎます。日本の歴史の中で最も有名な偉人の一人でしょう。そして、嘘か誠か定かではありませんが、家康像のすぐ近くにこんなものが。

家康が植えたという伝承が残るミカンの木があります。この木は県の天然記念物に指定されているそうで、今もちゃんと実をつけるんだそうです。12月に収穫がありイベントで来園者には配布もされるんだとか。普通に食べてみたいですね!

駿府城の中はほとんどが公園になっていて、当時あった天守閣などは火災で焼失してから復元されていないんだそうです。しかし、写真のように天守閣跡地では当時の石垣が見つかって、現在も発掘作業などが続けられています。いつか、天守閣も復元してほしいですよね。

 

という訳で、徳川の居城であった駿府城を巡ってきました。今の静岡の街の発展があるのも、当時ここが徳川家にとって重要な拠点であり城下町が作られていたからなんですよね。ずっと昔からの歴史が紡がれて今がある。そのことに思いを馳せながら旅をすると、今の自分の人生をどう未来に繋いでいけばいいか、考えるきっかけにもなります。

歴史探索、ぜひおすすめしたい旅の仕方の一つです。

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