今回は栃木にある大谷資料館という場所をご紹介します。宇都宮の郊外、鹿沼ICを降りて大通りを山方面に向かった先にある、巨大な地下採掘場跡が残る場所です。

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大谷石地下採掘場跡

大谷資料館の地下採掘場跡は、1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)までの約70年をかけて、 大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間です。その広さは、2万平方メートル(140m×150m)にもおよび、野球場が一つ入ってしまう大きさです。 なお、坑内の年平均気温は8℃前後で、地下の大きな冷蔵庫といった感じです。  戦争中は地下の秘密工場として、戦後は政府米の貯蔵庫として利用され、現在では、コンサートや美術展、演劇場、 地下の教会として、また写真や映画のスタジオとしても注目を集めています。

地上から地下に降り立つと、見たこともないような巨大地下空間が目の前に広がります。小さく写った人の姿を見ていただければ、そのスケールの大きさが伝わるでしょうか。一言でこの場所のイメージを表現するなら、「ドラクエのダンジョン」「スーパーマリオの地下ステージ」です。
過去の採掘場跡が今は一般に公開されており、ミュージックビデオやドラマ・映画撮影などでも多数使われています。
壁の石には採掘でついた当時のつるはしなどの跡がたくさん残っています。ライトアップも鮮やかで見事な景観が続きます。全てが公開されているわけではないようで、非公開場所では撮影や結婚式などの催しが行われているようです。
これまでの撮影風景を紹介した展示も。非常に多くの映画やドラマ、ミュージックビデオなどここで撮影しているようです。有名なのは三代目J Soul BrothersのMVや、劇場版るろうに剣心京都大火編でしょうか。
地下採掘場はとにかく地上と比べて寒い!年間の平均気温は7℃だそうで、私が行った際は10℃でした。半袖では寒くて凍えるので、上着持参を推奨。天然の冷蔵庫の中にいるような感覚です。
貯蔵場所としても使われていたようで、ドンペリの展示もありました。
途中にはこのようなアートの展示もあって楽しませてくれます。
じっくり観覧して、30分から1時間で全部周り切れます。
異空間、そして撮影場所の聖地という魅力で多くの人が訪れる大谷資料館。インスタ映えするような写真もたくさん撮れるところなので、ぜひ一度ご観覧ください!

【当サイトで使用しているカメラ】


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