人生の歩みを残す旅、金沢編の最終回は近江町市場をレポート。金沢のある石川県は日本海に面した海鮮のが名物の街でもあります。その中心地がこの近江町市場。

加賀百万石の台所として知られる「近江町市場」は、石川県金沢市の中心部にあり、主に生鮮食品などの食品と生活雑貨を扱う小売店が主体。 狭い地域に170店舗あまりが建ち並び、鮮魚、青果、精肉、かまぼこ、乾物、塩干、漬物、酒、駄菓子、惣菜、花、セトモノ、洋品雑貨など様々なものが販売されています。 お土産に生ものを購入したいという方には氷詰めをしてくれるサービスもあり、常に活気のある市場として観光客から人気も。 また、2009年4月には市街地再開発事業により、「近江町いちば館」が開業、こちらには73店舗が入居し、飲食店や食品売り場のほかにも近江町交流プラザがあります。

美味しい海鮮が食べたい!という人は、ここは絶対外せないですよ!北陸の新鮮な海の幸が生で食べれちゃいます!しかも安い!
エビー!この量で一皿500円とか破格すぎないですか?何でこんなに安いのか不思議なくらい。
がすえび!あんまり関東のスーパーでは並ばないエビですかね。初めて食べてみましたけど、プリプリで美味しかったです!
こんな感じで、生の新鮮な海鮮がその場で食べれちゃいます!市場ならではの楽しみ方ですねー!えびも牡蠣もうまいのなんの!やっぱり鮮度って大切だなと改めて感じました。
高級魚のどぐろ!日本海で昔はたくさん獲れたんだそうですが、市場の方々曰く最近は中国や北朝鮮の密漁で漁獲高が激減してしまっているのだとか。それを聞いてしまうと海洋資源を守るって凄く大事なことだと思いました。いつまでも海の恵みを残していけるように!
市場なので一番活気があるのは朝から午前中です。午後も店は開いていてゆったり楽しめると思いますので、金沢に行かれた際はぜひお立ち寄りください!
全3回に渡ってご紹介してきた金沢の旅シリーズ、いかがだったでしょうか?
他にもたくさん見所があったのですが、一泊の旅ではとても周りきれなかったです。また次回のお楽しみにして、今回の旅は締めさせて頂きます!
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