先日祖父の十三回忌で金沢に帰郷し、観光地もたくさん回ってきましたのでその記録です。

今は北陸新幹線が開通して、東京から約2時間30分で金沢に到着します。交通はかなり便利になりましたね!向かう車内の中は、外国人観光客がたくさんで驚きました。

早めに到着して少し時間があったので、バスで少々移動し「ひがし茶屋街」という場所に立ち寄りました。古き良き街並みが綺麗に保存されていて、和とアートの空間を楽しむことができます。

並んでいる家屋はお洒落なカフェやお土産屋さん、宿泊施設などになっていて自由に見学ができます。その中の1つに「黄金の蔵」を展示しているお土産屋があったので覗いてみました。

黄金の蔵は圧巻。金箔で有名な金沢ですが、あらゆるものに金粉などふんだんに使われていて豪華絢爛。さすが、加賀百万石の街。

 

街中には海外の人もたくさんいましたが、若い女性同士で旅されている方も非常に多かったです。着物をレンタルで気軽に借りて着付けし、街を散策して和を体験する。こんな楽しみ方が流行しているようです。交通網の利便性が高まったこと、インスタ映えなどSNSの流行による外国人旅行者の増加、歴史をしっかり保存し受け継いでいること、いろんな要素が重なって多くの人が集まる素晴らしい観光地になっていました。

 

今回のご紹介はここまでで、次回は金沢市街地・兼六園等をご紹介します。

お楽しみに!

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