今回はベビーシッターサービス キッズライン代表で女性起業家の第一人者、経沢香保子さん(@KahokoTsunezawaが発信されているVoicyチャンネル仮想銀座高級クラブ「かほこ」」より素晴らしいお話をご紹介致します!Voicyチャンネル視聴は下記よりどうぞ♪

スポンサーリンク

承認欲求って何?

他人が信用ならないからそれを支配する存在として振る舞いたい、あるいは自己を過大に評価した帰結として、自分が他人より優れているのは当然であると考えなければ、上位の存在として認められたいとは思わないという心理であると考えられる。 他人と自分の関係が平等であることを望む欲求。

ちょっと引用の言葉は難しいですが、要するに「誰かから認められたい」と思う欲求です。
この欲求は大きさの程度に個人差はあれど、人間誰しもが持っているものです。
「私の存在に気付いてほしい」「仕事で活躍して認められたい!」「かっこいいと思われたい!」こうした感情は承認欲求に該当します。
これって、意識的というよりは無意識に近い状態で考える人間の根本的習性とも言えるのではないでしょうか。

短期的で強すぎる承認欲求がダメな理由

経沢さんはVoicy内でご自身のtwitterに寄せられたご質問に対してご回答されています。

「強すぎる承認欲求をどうすれば無くすことができるか」という問い。それに対して、

「誰かに認められたいことに拘ることは、他人の人生を生きていることと同じ」

 

これってめっちゃ本質をついていると思います!承認欲求って決して悪いことではないのですが、マイナスな思考を巡らせてしまうと大きなストレスになります。

「自分は認められていない」「何故認めてもらえないのか」

思考が徐々に認めてくれない相手が悪いという歪んだ方向に向かいます。これは経沢さんの仰るとおりで他人に認められることが目的になってしまっていて、正にその人に認められるために生きてしまっていることになります。

スポンサーリンク

認められた結果どうなるのか

本来の目的を取り戻しましょう。

冷静に考えて、誰かに認められることが目的な人はいないはずです。認められた結果、どういう自分になりたいのか本当の目的です。

本当の目的を見失ってしまっている人は、恐らく目の前の短期的な視点で物事を見てしまっているのではないでしょうか。

目的を取り戻すためには、「認められた」先にある「理想の自分」に目標を定めましょう。

そうすることで、この人に認められたとしても本来の目的を達成できないと思ったら柔軟に方針転換できるようになるはずです。そして、最終的に社会から大きく承認を得ることに繋げていけるのです。

I Love me so much

経沢さんが仰っていた言葉「I Love me so much」

自分が大好きという意味ですね。自分はダメな人間だと考えても、状況は一向に改善されることはありません。自分をまずは好きになる、自分を褒めてあげる。経沢さんはI Love me so muchを常に自分に言い聞かせていたそうです。

承認欲求のコントロールにも繋がっていますが、やはり人間の思考の根源である「自己肯定」「プラス思考」を育てることが、あらゆる行動の指針になるなと改めて感じました。

 

経沢さんの仮想銀座高級クラブ「かほこ」」、毎回非常に学びの多い情報を発信されていて大好きです!今後も楽しみにしています♪

スポンサーリンク
最初の壁を乗り越えろ! ブログを3ヶ月で収益化 アフィリエイト完全マニュアル

本当にブログで収益化を目指したい!という初心者の方向けに、私がどのようにして3ヶ月で収益化を成し遂げたのか、その手法と体験談を余すことなくご紹介します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事