今回はNewsPicks公演「ブランド人になれ」・箕輪編集室イベント「若手力」で田端さんがお話しされていた、自分に値札をつけないことの大切さについて綴っていきます。

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お金では買えない価値がある

有名なMasterCardのCM。キャッチコピーは

「お金では買えない価値がある。買えるものはMasterCardで。」

この印象に残る言葉の通り、世の中にはお金では計れない価値があります。言い方を変えれば、値札がつけられないものほど価値は高いのです。

古い骨董品屋でたまに見かける値札のついていない古い壺。この壺はいくらか聞いてもそれは売り物じゃないと断られる。値札がついていないからこそ、人はそこに価値を感じるのです。

 

では、これを自分自身に当てはめて考えてみてください。

あなたは自分自身にどんな価値をつけているでしょうか?または、企業や社会からどのように評価されているでしょうか?

ブランド人になって値札のつけられない人間になれ

今の時代は間違いなく若さが大きな武器になります。

若者はチャレンジして失敗しても許される、そして成功すれば若いのに凄いと褒められる。ですから、好きなことに没頭して圧倒的に突き抜け、企業側から欲しいと勧誘がくるくらいのブランド人になれ!というのが田端さんの提言。

大卒で初任給20万のように、首から値札をつけられるような人間になるなということです。

そのためにどうすればいいのか?

これだけは絶対自信があるもの、負けないもの、自分の考えをしっかり持てるもの、圧倒的に行動できる好きなものを見つける。そして、自分の個性に磨きをかけ、ポジションをとる。パブリックな場で発信する。ファンを獲得する。

個を高めて自分のブランディングをしていくことが、価値を最大化するために必要なことなのです。

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敵をつくれ

野球の野村監督の名言にこのような言葉があるそうです。

「35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないことである」

どんな分野でも所謂社会的に成功を収めている人は、必ずと言っていいほど敵がいます。それほどに目立つ存在という証拠でもあります。35歳という区切りが正しいかどうかはわかりませんが、若いうちにどれだけ成果を残せるかという意味合いでは正しい文脈でしょう。

 

ただ、私はこういった年齢で区分けするような提言はあまり好きではない。人間どんな年齢でも新しいことにチャレンジできるし、情熱を注げることはできます。たまに目にしたり耳にする年齢で人を評価するような風潮に、私は抗っていきたいですね。

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