私は父子家庭という他の人とは少し違った生き方をしています。ですが、それを楽しんでいこうと前向きに考えていますし、実際にそれを体現し生きているという自信もあります。そんな私ですが、1年半前からお付き合いをしている親愛なる人がいます。その人とこれまでずっと続けてきたあることについて綴ってみたいと思います。パートナーと良い関係を築く参考になれば幸いです。

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1年半ずっと続けてきたあること

出会ってお付き合いし始めてからずっと続けていること、それは「交換日記」です。

お互いが1冊づつ持っているので、現在合計6冊にもなりました。半年で1冊終わるペースですね。

これまで私はこういった交換日記をやったことが全くありませんでしたが、相方さんのアイディアでスタートしてみるとこれが結構楽しい♪楽しんで書いているうちに、あっという間にこれだけの執筆が出来上がりました。本一冊余裕で完成するレベルですね♪

1年半ずっと交換日記を書き続けてきて、凄く皆さんにオススメしたくなりこのブログでご紹介させて頂きました!その理由は大きく5点あります。

アナログだからこその人間味が出る

デジタルな時代だからこそ、アナログなノートへの活字には想いがこもります。相手の気持ちを読み取ることができます。自分の想いも届けることができます。その暖かみはデジタル文字では表現できないものがあります。

ノートを見る楽しみができる

会うたびに交換するのですが、どんなことが書いてあるかワクワクします♪それが楽しみで仕方がなくなります。たまにびっくりすることが書いてあったりしますが(笑)普段言いづらかったりすることもノートだったら書けたりするのもいいですね!

積み重なっていく楽しさ

続けていくうちにどんどん文章が積み重なっていくことも、思い出が積み重なっていくようでいいですよね!ほぼ毎日欠かさず2人で書いているのも何気に凄いなと思います(笑)楽しんでこそできることかもしれないですね。

思い出コレクションをする

ノートの一番後ろのページには透明のフォルダがあって、出かけた時の思い出のチケットやパンフレットなどが入っています。こういったものをコレクションするのも楽しいですね♪

良いコミュニケーションになる

これまで交換日記を続けてきた良かったと思う一番の理由は、良いコミュニケーションになるからです。その日その時の素直な気持ちを綴れるし、相手の気持ちもわかる。それがまた会話のネタになり、話が弾む。人によって合う合わないはありますが、毎日コツコツやるのが楽しい人や楽しめる人にとっては凄くおすすめです。

まとめ

交換日記はどちらか一方だけでは成り立たないものですから、2人でいかに楽しんでやれるかが大事です。私の場合は相方さんからその楽しさを教えてもらいました。2人の宝物を一緒に共有し作り上げていくことは、長く仲良く一緒にいるためにとても大切なことだと思います。

ちなみに後から知ったのですが、DAIGOさんと北川景子さんも結婚前は忙しい仕事の合間にコミュニケーションを取るために交換日記をやっていたんだそうです。ちょっとびっくりしました(笑)

デジタルな時代だからこそ、相手へ想いを伝えるなら手書きが本当におすすめですよ!

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