NewsPicksBookより7月初旬に発売された田端さんの「ブランド人になれ」。NewsPicksアカデミアの講演会に参加させて頂いたり、このブログでも田端さんのブランド人講義については何度か記事にさせて頂きました。今回はこの本を読んでの自分の解釈と、実際具体的に行動するためにやることを書いていきたいと思います。

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ブランド人になるとはどういうことなのか

まずは、ブランド人とは何かについて定義付けします。

会社の名前ではなく、自分の名前で仕事をする人

ブランド人とは
会社というコミュニティは徐々に力が弱まっています。以前のように終身雇用・年功序列が約束され、有名企業・大企業に入ることこそがゴール、会社に忠誠を誓って出世レースを勝ち抜くことこそが生きる道。このような時代はとっくに終焉を迎えました。
これからは会社という看板を背負わなくとも、自分個人の看板で生きていける人が強い時代になります。
だからこそ、この「ブランド人になれ」が昨今注目されるようになっているのです。
では、ブランド人になって自分は何がしたいのか。

ブランド人になって、自分は時間や場所に囚われない生き方を手に入れる。そして、自分の大切な人達を必ず幸せにする。

フリーランスや企業勤めどちらにせよ、まずは場所に囚われない仕事を手にすることを目指します。世界中どこにいてもリモートで仕事ができるような状態。そして、自分のブランディングのために自分だけの商品作りに注力します。

これを踏まえて、「ブランド人になれ」を読み解いていきます。

第1章 君は誰を笑顔にしたか

第1章で取り上げたいのは2つ。

「どうすれば人が喜んでくれるだろう」ブランド人たるもの、極めてシンプルにして本質をついたこのポイントを、朝起きた瞬間から夜寝るまで常に考え続けなければならない。

圧倒的に正しい言葉だと思います。では、これをどう具現化するのか。

・朝昼夜、1日3回Twitterで自分のフォロワーさんが喜んでくれることは何か?を考えて発信する。

まずはこれをやっていきます。すぐにできるし、上記を常に考え続ける訓練としてTwitterは最適です。そして、エンゲージメントで反響も見えるので検証も可能です。

 

量をこなさない人間が、ブランド人になることはない。量は質に転化する。

箕輪さんもよく言っている言葉です。まずは圧倒的に手を動かせ。語るだけになるな。これをどう具現化するのか。

・このブログを毎日必ず更新する。

1500文字超のブログ記事を毎日更新するのは実は結構大変。でも、試行錯誤してやった分だけ自分に跳ね返ってきます。このブログは始まって5ヶ月目、まだまだ量をこなしていくフェーズです。商品作りに注力していきます。

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第2章 己の名を上げろ

第2章で取り上げたいのは2つ。

ブランド人になりたければ、社内評価ではなく、社外へ向けて圧倒的なインパクトを残すことを最も重要視すべきだ。

丁度、今自分は当たればホームランのビッグプロジェクトを会社で抱えています。

・プロジェクトで、社外顧客が想定する以上の結果を出しインパクトを残す。

目の前の小さな利益に囚われず、思い切った施策を打ち出して爪痕を残します。これはもう具体的に動いているものなので、極めてシンプルにやるだけです。

 

虚像でもなんでもいいから自分をステージに上げろ!そしてそこから必死に辻褄を合わせろ。虚が実を作るのだ。

失敗を恐れず思い切って手を挙げてみる。その勇気ある行動から全てが始まり、例え勢いで「できます!」と手を挙げてできなくても、後から必死にできるように合わせていけということ。

・オンラインサロンで積極的に手を挙げて行動していく。

第3章 会社なんて幻想だ。大いに利用せよ

誰も関心を示さない「波の予兆」を感知し、盛り上がる前に、誰よりも早く秘密のビーチに駈けつけろ

「波になる前」の「波の予兆に乗れ」。これはとても大切なことですが、どうやってそれを感知するかです。

・波の予兆を感知するために、波になりそうな人をウオッチする。

私が今まで見てきて感覚ですと、波になる前の波にいち早く気づける人はある程度決まっています。堀江さん、イケハヤさん、はあちゅうさんなどの有識者です。こういった一流の人達は横の繋がりがあるので、そういった情報もいち早く察しやすい。つまり、この人達をしっかりウオッチしておけば、波の第一波には乗れなくても、次の波には乗れる可能性が高い訳です。

第4章 市場を支配しろ

市場動向の研修レポートなどどうでもいい。常にミーハーでいろ!評論家になるな。現場に行け。新しいものなら、まずは何でもやってみろ。

新しいことにチャレンジせずに、安全地帯から意見する評論家にはならないようにしたい。まずは何でもやってみる。

・月に1つは新しいことにチャレンジする。

これは自分は得意分野なので、月に1つという縛りプレイをしていこうと思います。

 

ブランド人たるもの、現地、現物、現場を体感しろ。そのことが君の情報リテラシーをブランド化させる次元まで高めるだろう。

爆発的な情報過多の時代で、どの情報が本当に正しいのかを見極める目がとても大切になっています。そのリテラシーを高めるために、現地、現物、現場を体感することが大切と書かれています。

・自分の実体験から得た情報を大切にする。常に情報に対しメタ認知する。

まずは自分で体験してみて得られた情報をなるべく増やすこと。しかし、全部をそうすることは不可能なので、目にした情報は常にメタ認知するように心掛ける。いろんな角度から情報を見ることで、何が正しいのか見極められる可能性が高くなるからです。

第5章 発信者たれ!

Twitterフォロワー1000人を超えない人間は終わってる

なかなか刺激的な言葉ですね。私は7/15現在フォロワーが740です。終わってますが、田端さんに何と言われようと前に進むのです。ということで、

・3ヶ月以内にフォロワー1000人を達成する

田端さん曰く、こんな低すぎるハードルすらクリアできないようじゃ「御縁がありませんでした」とお帰りいただくしかないとのこと。冗談じゃない、そんな簡単に帰れるか!

 

第6章 真っ当な人間であれ

プライドなんか、必要ならいつだって捨てて僕は土下座してみせる。なぜなら、そんなことで僕の勝ちは1ミリも下がらないと自分で確信ができているからだ。これこそがブランド人にとって、最高のプライドの持ち方だ。ダサいプライドなどは、サッサと捨てろ!さぁ今すぐここでパンツを脱げ!

パンツを脱げ!とは、常に正直な自分でいろ!ということです。取り繕った己になんて価値はない。真正直な状態でぶつかっていってこそ、人に魅力を感じてもらえるのです。

・パンツを脱ぐために、隠し事なしの完全フルオープンにする。

失敗した過去も、触れられたくないことも、全部ネタにする気構えでいきます!さらけ出してしまえば何も怖いものはない!

 

第7章 たかが金のために働くな

ワクワクして生きろ!そうすれば金もついてくる!

シンプルですが、仕事をするために僕らは生きているのではないんですよね。人生を楽しく生きるために、仕事しているんです。だから、お金を稼ぐことが全てのような考え方になることはおかしい。いろんな考えがあると思いますが、少なくとも私はワクワクして楽しく生きていきたい。

・人生でやりたい100のことを目指して生きる

このブログにも書いていますが、人生でやりたい100のことこそ私のパッションです。生きる目標。それを目指して頑張ることこそが生きがい。たかが金のために縛られた生活はごめんです。

終わりに

という訳で、田端さんの「ブランド人になれ」をだいぶ抜粋して書いてきました。

この本の内容は、これからの時代を生きる人にとって誰にでも当てはまる大切なテーマです。非常に区切りが多くて読みやすく作られていますので、まだお手元にない方はぜひ一度熟読することをおすすめします。

あなたの人生が大きく変わるきっかけになるかもしれませんよ?

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